マジックリーフの繁殖効果

前回、亜熱帯に生息する樹木の枯れ葉(マジックリーフ)が繁殖に影響を及ぼすのか記載しましたが

マジックリーフを導入して1月が経とうとしているので、さらにレビューしようと思います。

マジックリーフ

マジックリーフ

第一に、マジックリーフは、レッドビーシュリンプにとって絶好の隠れ家であることがわかりました。

葉の裏には親エビや稚エビの隠れ家になっており、意図的にビーシュリンプの隠れ家として作られた竹炭ハウスよりも

使用頻度が高いです。

やはり、彼らにとって落ち葉は住みやすいのでしょうか^^

第2に、餌としての機能を果たすことがわかりました。

写真のものはまだ入れて数日なのでかじられていませんが、半月ほど入れっぱなしにしておきと半分ほどかじられてなくなります。

もちろん、バクテリアが食べている分もあるでしょうが、レッドビーシュリンプが意図的に食べているシーンも目撃したので、

彼らは食べています。

枯れ葉は市販のビーシュリンプ専用フードと違い、腐食することはほぼありえないので、長期間放置することができます。

よって、常に安定した餌の量を彼らに供給できるので、餌を与えすぎて水質悪化させることもなくなります。

しかし、第3の繁殖効果についてですが。。。。

う~ん、まだ効果はわかりません。。。

マジックリーフの成分が繁殖を及ぼしているように思える水槽もあるのですが、その水槽は元々調子がいいので、

なんとも言えない状況なんですね。

ただし、枯れ葉が抱卵固体や稚エビにとって絶好の隠れ家であり、餌にもなるので、結果として親エビや稚エビの生存率向上に

寄与しているかもしれませんね。

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