レッドビーシュリンプ繁殖にはマジックリーフが効果的
最近、マジックリーフ(枯れ葉)に注目しています。
なぜなら、マジックリーフを始めとした枯れ葉には腐植酸などが大量に含まれており、それが水中に溶け出すことでレッドビー繁殖促進効果があるんですよね~。
実際、シュリンプが繁殖する時期は雨季であり、大量の落ち葉や土砂が川に流れ、水中には大量の腐植酸が含まれるようになり、それがシュリンプの繁殖を 促すんですね。
でも、正直そんな効果はあまり期待していません(笑
それ以上に、枯れ葉が稚エビや親エビの補助食になることが最大の利点かと思います。
実際、シラクラさんが販売している「あぶない葉っぱ」を数枚導入したことがあるのですが、レッドビーがそれを食べているんですよ!
しかも、他のシェルターより隠れ家として利用している。
また、激糖式落ち葉水槽というサイトで記載されているように、水質浄化作用(硝酸塩を皆無にする)や、バクテリア繁殖効果があります。ブルカミアのように、落ち葉を大量に入れると水換え不要になるらしいです^^
これらの効果はとても興味深いので、是非ともシュリンプ水槽に試したい思いがあります。
ただし、落ち葉は水質を弱酸性、軟水にする効果があるので、カルシウムやマグネシウムを骨格形成に必要とするシュリンプの水槽に入れすぎには注意です。
ちまみに、レッドビーシュリンプ飼育日記を記載しているきんせいさんはモモタマナの枯れ葉(マジックリーフの1種)を30cm水槽に数十枚入れたのですが、問題なかったようです!
私もヤフオクでモモタマナの枯れ葉が数百円で売ってたので、それさっき落札しました(笑
稚エビ補助食として2日後導入いたしますので、効果は随時報告していきますね。
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ビーシュリンプ、マジックリーフ、枯れ葉2010年4月2日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:お勧めアクア用品
黒ビーシュリンプの繁殖は容易
レッドビーシュリンプの販売コーナーでは黒ビーと赤ビーの2色販売されていますが、この2者はまったく飼育難易度が違うと
痛感しています。
もともと、彼らの原種は黒と透明色のビーシュリンプだったので、黒色が優勢遺伝子となっています。
赤色は劣勢なので、黒エビと交配すると黒の稚エビのほうが多く生まれますし、環境変化にも黒エビは強いです。
赤エビは100匹ほど飼育していると、月に1匹ぐらいはいつの間にか★になってしまいます。
しかし、黒エビは寿命を迎えない限りめったなことでは死にません。
黒エビが死んでしまったときは、どこかしら水質が悪いのかと疑ってしまいます(汗
また、抱卵率については黒エビが圧倒的と言っていいほど高いです。
稚エビの生存率も、マスターソイルやアマゾニアどちらを比べても黒が圧勝。
レッドビーシュリンプを始める際には、黒ビーシュリンプから始めると順調に増やしていけるでしょう^^
黒ビーシュリンプといってもハイグレード固体は数万円で取引されていますし、戻し交配に黒ビーは不可欠ですからね。
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ビーシュリンプ、繁殖、飼育2010年2月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
有名ブリーダーのビーシュリンプが高値になる訳
レッドビーシュリンプに関して、現在多くのブリーダーが血統を確立していますね。
一番有名なものは左図の博多えびです!赤足、濃白、大きさ、繁殖率全ての要素においてこの血統が国内最高峰と言われています。
色の濃さや、どこまで足に色がついているかは見かけでわかりますが、将来的にどこまで大きくなるか、繁殖はしやすいのかは見掛けで判断できません。
この2点を保証してくれているのが有名ブリーダーの血統種なわけです。
*博多エビオークション画像より参照
もちろん、国内最高峰というブランド力が値段を押し上げていることも1要素です。
しかし、上記の2点あってこそのブランド力が備わっているわけですからね!
ヤフーオークションでは様々な固体が格安で取引されていますが、有名ブリーダーの方が出品するもの以外はどの血統を
引き継いでいるかがわかりません。
そうなると、いくら見かけがきれいな種類でも大きくなりにくかったり、抱卵しなかったりする種である可能性があります。
実際、私がオークションで購入した白足固体は見かけがきれいなのですが、中々大きくなりません(笑
富山県のとあるブリーダー宅を訪ねたときには、ほとんどの固体が3cm以上に成長し抱卵固体も多く、血統が重要な要素であることを
実感しました。3cmどころが5cmぐらいの赤足固体もいましたからね(汗
血統がよくないとそこまで成長しません。
ですから、これから最高峰のエビを繁殖させたいならば、
①有名ブリーダーの方から直接買う
②その方が出品している固体を落札する
③有名ブリーダーから仕入れているショップから購入する
のどれかの方法をとる事が最善策といえます。
私も今のエビ繁殖である程度資金を稼げれば、博多エビに挑戦したいと思います^^
ちなみに、博多えびの値段ってものすごい高値なんですよね。
私は博多えびが有名になりすぎて高値になっているので、この血統を種親として増やしている某ブリーダーから買うことにしています。
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ビーシュリンプ、レッドビーシュリンプ、博多えび、血統、赤足2009年12月23日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法


