アクアリウム用品を激安で買う秘訣
いきなり番外編です(汗
で、いきなりですがアクアリウム用品は高いです!
なんでこんなに愚痴っているかと言うと、今日は水槽クーラーとエーハイムを探していたからなんですね。
レッドビーシュリンプは30度近くになると致死率が高まるし、抱卵率も下がるしでいいことないです。
水槽用ファンを付けて水温下げる手もありますけど、一々水足しする暇もないので、水槽クーラーが必要になんです。
しかし、60cm水槽となると一番安いGEX-110クーラーでもCharmで24000円。
高いです。ありえないほど。
去年はGEX-101XをCharmで購入しましたが、そのときも2万6千円ほどしました。
で、このところ業界最安値のCharmさんより安い通販店を探していたんですね。
そしたら・・・
ありました!
Tropical Zoneというお店が!!
GEX GXC-110が19999円だなんて、チャームさんより4000円ほど安いじゃないか~と大喜びしました。
ヤフーオークションでも新品は23000円ほどで取引されてましたからね。
ちなみに、水槽クーラーはポンプがないので、エーハイムなどの外部フィルターや水中ポンプと直結して使用しなければならないです。
ですので、エーハイム2215も現在探しています。
ヤフーオークションでは2215が3000円~6000円で取引されているので、現在中古市場をあさっています(笑
水槽クーラーは数年で使えなくなるので中古はお勧めできませんが、エーハイムは長年使用できるので、中古でも構わないです。
ヤフーオークションではアクアリウム用品が激安即決で出品されていることもあるので、Charmさんと合わせて参照すると格安で買えますよ。
Charm以外の激安店は
リスペクト、アヴェルが挙げられます。どちらも品物によってはチャームさんより安いときがあるので、比較してみてください。
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アクアリウム、エーハイム、水槽クーラー2010年2月4日 | コメント/トラックバック(1)|
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エビに向いた外部フィルターは何?
某熱帯魚店でアルバイトをしていましたが、他社のものですと寿命が短かったり、空回ししてしまうとポンプが壊れてしまったりで
交換が必要になるんですよね。ADA社の外部フィルターはもちろん良質な製品なのですが、価格が高すぎて買えないんですね・・・
また、これもアルバイト先での経験に基づくものですが(笑、同じ大きさの濾過槽を持つ外部フィルターを比較しても、
エーハイムが一番効率良くろ過できていると感じます。
さて、では外部フィルターはどれぐらいのスペックのものを設置すればよいのでしょか。
私は、吸着系のソイルでであれば、60cm水槽に100匹いてもエーハイム2213やエーハイム500で問題ないと思います。
実際、エーハイム500の給水口にテトラのブリタントスポンジつけた状態でしたが、スポンジ洗いを月に2、3回やるだけで、
水質は維持できました。
しかし、アマゾニア(5cm敷き)となると、60cm水槽にエーハイム500や2213が1基では苦しいです^^汗
この土は栄養分が豊富に含まれている分水質悪化を招きますので。。
私はエーハイム500 2基とテトラダブルブリラントスポンジ1つでろ過しています。
また、私のアルバイト店では45cm水槽にアマゾニアを薄く敷いて(2~3cmほど)、立ち上げに1~3ヶ月程かけた水槽で
レッドビーを維持してました。ろ過はスポンジフィルターのみです。
それでも数匹が抱卵し、稚エビも生まれていましたね。
レッドビーシュリンプ繁殖は、栄養分と水質のバランスが大事かな~と最近切実に感じます。
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エーハイム、外部フィルター2010年2月3日 | コメント/トラックバック(0)|
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洗車スポンジろ過はレッドビーシュリンプに最適
洗車スポンジはとても優秀なろ過剤であると私自身確信しています。
このタイトルだけを見た方は何を言い出すんだ?と不思議に思うかもしれませんが ^^汗
まず、ろ過剤には物理的に汚れを取るための物理ろ過剤(ウールマットなど)
化学反応を利用し有害物質を吸着する化学ろ過剤(活性炭、ブラックホールなど)
バクテリアの活動により有害物質を無害へ変える生物ろ過剤(エーハイムサブストラット、PHなど)
の3つが挙げられます。
洗車スポンジはこれら3つのうち、生物ろ過剤と同じ効果を果たすことができます。
しかも、他の生物ろ過剤は洗ったり、水に浸かっているうちに磨耗してきて、1年ぐらいで交換しなければならないのですが、
洗車スポンジは4,5年経っても劣化する様子がないようです。
しかも、適度に古くなったバクテリア層が流れていくので、目詰まりしません。(ウールマットは定期的に洗わないと目詰まりして悲惨な状況になりますからね。。
私が使用している洗車スポンジはイエローハットで販売されているウォッシュSTEXスタンダードエクストラというスポンジです。
以下のサイトを参考にしました。
⇒熱帯魚とアクアリウムで洗車スポンジの効果について詳細に述べられています。
⇒洗車スポンジでエビを育成しているブログでイエローハットのスポンジが勧められていたので、私も使い出しました。この方は洗車スポンジでレッドビーシュリンプ育成に成功されています。
こちらはまだ入れて間もないため黄色ですが、バクテリアが定着してくると茶色になってきます。
下にはエーハイムサブストラットレギュラーを入れてます。
給水口にはブリラントフィルターのスポンジを設置しているので、あえてエーハイムのタンクに物理ろ過剤は入れていません。
外から見る限り、目詰まりしている様子もないので、この組み合わせで通していこうと思います。
注意点として、洗車スポンジをはじめて濾過槽に入れるときは、十分空気を抜いてから入れるようにしてください。
エアーを噛んでしまいますので。
また、100均などで格安の洗車スポンジも売られていますが、溶解物質があったりして水質が変化した話も聞きますので、
イエローハットの洗車スポンジをお勧めします。ポリエーテルという物質で作られているので、これが耐水性抜群だそうです。
アクアリウム用品の純正品としてお勧めできるのは、
エーハイムサブストラット お勧め度★★★★
丸い形状なので洗っても磨耗しにくく、バクテリア定着が期待できます。
目詰まりもあまりしません。濾過槽内の水流を適度に拡散してくれます。
しかし、1年使用していると、割れてくるものが出てくるそうです。
バクテリアの定着面積が広く、生物ろ過を期待することができます。
しかし、洗うにつれて磨耗し、表面積が減少してしまいます。
これは1年くらいが交換時期です。

パワーハウスろ過剤、リングろ剤 お勧め度★★★★
パワーハウスのろ過剤です。リングろ剤から粒上のものまでサイズを幅広くそろえており、細かい穴によって表面積を拡大させています。
よって、生物ろ過の効果も見込むことができます。
優秀なろ過剤ですが値段も高めです汗
これも1年以上使用したり、洗っているうちにリング、粒が割れてきて交換しなけれならなくなります。
こちらはエーハイム社が販売しているリングろ剤です。パワーハウス社のPH(上のろ過剤)と違って表面がつるつるなので、表面積は
著しく少ないです。よって、生物ろ過の効果もそれほど見込めません。
しかし、水流を拡散するにはもってこいなので、濾過槽の水流を万遍なくいきわたらせるために使うことができます。
交換する必要はなさそうです。
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ろ過、エーハイム、パワーハウス、フィルター、洗車スポンジ2009年12月23日 | コメント/トラックバック(0)|
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