繁殖水槽設置して3ヶ月目

繁殖三ヶ月目の水槽レッドビーシュリンプの繁殖水槽を設置して3ヶ月が経過しました。

窓際に置いてあるんで、コケがすごいすごい。。

雲山石はコケが付くわエビが掬えないわで結局ヤフオクに出しました。。

繁殖水槽とレイアウト水槽を両立するのは厳しいですね(汗

さて、肝心な繁殖ですが

90cm水槽にレッドビーシュリンプが20匹ぐらいしかいないんで、上の写真だとわからないですが

ちゃんと抱卵固体が7匹いますよ~

稚エビの様子

稚エビも数十匹ほどわんさかいます。

繁殖水槽として順調ですね♪

最近は添加剤も餌もやってないです。。

水槽のガラス面やソイルをおいしそうについばんでます。

アマゾニアとマスターソイルの組み合わせはやっぱり最強

でも、前の水槽だとプラナリアやゲジがひどく沸いてたのに、この水槽だと全然でませんね。

前の水槽のソイルを大量に流用しているにもかかわらず

設置環境が違うからか?

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ADAレッドビーシュリンプフードレビュー第2弾

さて、話題の餌なんで今までに気づいたことを書こうと思います。

この餌ですが、シラクラのエビ玉シュリンプフードやエボリューションのビーシュリンプタブレットフードと比較して長時間持つことがわかりました。

長い時間エビに食べられていても、うまく凝縮されているのか中々なくならないんですね。

半日ぐらい経つと親エビがある程度去り、稚エビ(3~5mmぐらい)が食べにきます

タブレットフードで稚エビも食べにくるなんて、ADAが初でしょう。

似ている餌としてステラパーフェクトフードがあげられます。

ステラ パーフェクトフード

ステラ パーフェクトフード

この餌は水に浸かると粘り気がでて、ばらけにくです。

でもレッドビーシュリンプフードと比べて薄いです。1粒はエビが群がるとすぐなくなった気がします。

ADAはアマゾニアも配合なんで、直接摂取させると抱卵率がさらに上がるかと期待をよせています。

しかし、このADAの餌は欠点もあります。

動物質の臭いがするため、プラナリアやゲジが多く沸いている水槽の場合、それらが集まってしまうことがあります^^汗

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2010年2月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:お勧めの餌

ほうれん草が稚エビの餌に

稚エビが食べるほうれん草

前々回の記事で稚エビの餌に冷凍ほうれん草がよいと書きましたが、ちょうど稚エビがこれを食べているところを撮影できたのでアップします。

自家栽培した冷凍ほうれん草を多めにあげたら、翌日写真のような状況になってました。

親エビ達が飽きて、稚エビが食べられるようになったんですね。

この写真のように稚エビに安定して餌を供給できていると、生存率や成長速度がグンと上がるんですよね~

ちなみに、ほうれん草を多めにあげた日はシュリンプバクターを与えません。

さすがにやりすぎは水質悪化を招くので。。。

エビ玉シュリンプフードなど人工のタブレットフードは、食べ残されてもゲジがたかっているか、カビるかのどちらかですからね(汗

あと、エビ用の無農薬冷凍ほうれん草も販売されてますけど、高いんですよねー

あの写真のような状況になるには、やっぱり親エビが食べ残すぐらいなんで多めにあげないといけないんで、自家栽培している人じゃないときついと思います。

でも、プランターとホームセンターで売っている野菜用の土があれば、簡単に育ちますよ。
人間が食べるより小さい葉でもいいので、それを取って煮て、冷凍保存でOKです。

そして、レッドビーシュリンプの成長速度を上げるには、今のところ赤虫が一番。

食いつきは最強の餌なんで、食べ残しはないですが、プラナリアがいると一気に沸いてくるので、諸刃の剣なんですよね。

月に3、4回ぐらいがちょうどいいかな~

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2010年1月29日 | コメント/トラックバック(2)|

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