レッドビーシュリンプ繁殖にはどのソイルが使われているか
皆さんはレッドビー繁殖にどのメーカーのソイルを使用しているのか、割合別グラフにしたデータがありました。
これを参照すると、やはりアマゾニアが圧倒的(笑
私も初めは立ち上げが面倒なんで、吸着系ソイルを使用していましたが、繁殖ペースが維持できないので、アマゾニアを使用したんですよね。
1位アマゾニアで2位がマスターソイル
私の2つ目の水槽もマスターソイルです。吸着系の中では、最もコストパフォーマンスに優れていますからね。抱卵固体もちらほら出て、稚エビの生存率もいいので、優秀なソイルだと思います。私は見事に1位、2位のソイルを使用しているわけなんですね。
続いて3位がシュリンプ一番サンド。このソイルは去年まで使用していた方が大勢いましたね。個体維持にはもってこいのソイルなんですが、皆増えないといってアマゾニアと併用したり、他のソイルに切り替えたりしました。
意外に使用者が少ないのがブルカミア。このソイルは8kgで5000円なので、私は二度と使わないと思います(汗
ブルカミアよりも本間商店無印ソイルが多いことも意外でした。ネットと口コミで広がったのでしょうか。私が一番試してみたいソイルです。
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ソイル、レッドビーシュリンプ2010年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ソイル
アマゾニア水槽の途中経過3
さて、アマゾニア水槽も立ち上げて4ヶ月です。
ありのままの水槽の様子を見せようと思い、あえて藻やコケ掃除の前に撮影。
コケだらけですねw
ちなみに、タブレットフードが奥に行ってしまったので、親エビが皆隠れてしまっています汗
見かけはかなり悪い水槽ですが、稚エビの餌はたくさんありそうです。
目に見える微生物の数も明らかに増えていますので。
また、ガラス面にいる稚エビの数も明らかに増えました。
しかし、コケや藻の様子を見る限り、硝酸塩が少し検出される環境になっているでしょうね。
そのためか、1月に数匹は死んでしまいましたが、それ以上に繁殖しているので、現状維持しています。これからミロネクトンパワーで★固体0を目指します。
石川の某個人ショップも似たような環境で増えているので、硝酸塩がある程度検出されても、豊富な栄養があればエビは増えるのではないでしょうか。
マスターソイルのエビ水槽は玄関に置いてあり、冬場はありえないぐらい冷え込むのでどうも調子がでません。3つ目の水槽も部屋で立ち上げようと考えています。
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アマゾニア、ソイル、レッドビーシュリンプ2010年2月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
4cmジャンボエビは大繁殖の元
レッドビーシュリンプは普通2~3cmぐらいですが、中には4~5cmまで成長するものもいます。
4~5cmのジャンボサイズは稚エビから育てても中々そこまで大きくなりません。
ですから、ジャンボサイズのレッドビーが安売りしていればお買い得だと思います。
特にメスはグレードが悪くとも、非常に多くの卵を抱えるので買いだと思います。
もちろん、甲殻類は寿命が迎えるまで大きくなる生物ですので、大きいということは寿命も近づいているということなので、エビの数が少ないうちはお勧めしませんが。。。
かくいう私も、石川県の手取フィッシュランドというところでエビ半額セールやってて一匹600円だったんでジャンボサイズのものを買いました。
繁殖水槽(非売)からのメスエビもその日は売られていたので、4.5cmぐらいはあるほど大きなエビを入手できました。
シラクラさんを訪れたときに4cmサイズのメスエビが抱卵していましたが、40個抱えているんじゃないかと思うほど多くの卵を抱えていたので、楽しみです^^
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メス、レッドビーシュリンプ、繁殖2010年2月11日 | コメント/トラックバック(1)|
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