ビーシュリンプ水槽3つ近況報告
さて、また我が家のレッドビーシュリンプ水槽3つを近況報告していきます。
1、マスターソイルHG、マスターソイルパウダーHG水槽
こちらの水槽もこれで半年が経とうとしています。
しかし、マスターソイルは非常に耐久性があり崩れる様子がありません。水中ポンプ直結の底面フィルターを使用しているにもかかわらず。。
また、抱卵固体もまだまだたくさんいます。
稚エビも数ミリのものから1cmまでいますので、順調に増えているようですね。
それに、この水槽は本当に水換えがいらない!吸着系しか使用していないこともありますけど、底面フィルターがこれほどろ過能力に優れているとは思いませんでした(汗
水中ポンプの適度が水流がビーシュリンプに丁度いいのですかね~。粉末状のシュリンプバクターを入れたときも水槽全体に拡散していき、止水域もあまいないようです。この水槽の組み合わせは重宝です。
さらに、底面フィルターの詰まりをなくすために最下層に軽石を敷くブリーダーもいます。なんでも軽石+マスターソイルなら3年は持つとか。私はPH変化が恐ろしいので、テスト水槽に軽石入れて試してみようと思います。
2、アマゾニアノーマル+アマゾニアパウダー水槽
さて、問題児のアマゾニア(笑
他のソイルはコケが消滅するのに、このソイル単体で用いるとガラス面のコケが消えない(笑
しかし、このアマゾニア+エーハイム2基がけの組み合わせは立ち上げ2~3ヶ月でレッドビーシュリンプが100匹近く増えましたね~
アマ効果恐るべし!
その後、立ち上げ4~5ヶ月目はポツポツ★固体が目立つようになったので、数百匹ショップに譲りました。現在、ポツポツ死は収まりつつあります。
最後までアマゾニアは扱いにくいソイルでした。
3、マスターソイルHGノーマル+アマゾニアパウダー
この水槽は立ち上げて6日ですかね。
アマゾニアを単体すると水質悪化がひどいので、マスターソイル吸着効果を狙って両者を組み合わせたものです。
ようやく濁りがとれてきて、いい感じで立ち上がっています。
この水槽の水中ポンプと底面フィルター直結ですが、水流が水槽全体に拡散しておりろ過能力
も中々優れた組み合わせになったと思います。
レッドビーシュリンプ導入は2週間後ですね。
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アマゾニア、ソイル、マスターソイル、立ち上げ2010年4月3日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
マスターソイルとアマゾニアパウダー、底面フィルターで新水槽立ち上げ
3月29日に新水槽立ち上げました。
ソイルはマスターソイルHGノーマル8kgとアマゾニアパウダーを上層に敷きました。
また敷いたばかりなので濁っています(汗
フィルターは底面フィルターにNissoのsq-10水中ポンプを直結しています。
この組み合わせは神奈川県の某ブリーダーの方法をパクりました(汗
現在アマゾニア水槽には、外部フィルターにスポンジをつける方法でろ過を行っていますがスポンジ掃除が面倒なので。。
マスターソイルノーマルとマスターパウダーに底面フィルターを使用している水槽がかなり調子いいので、マスターとアマパウの組み合わせで新水槽立ち上げました。
3日経ちましたが、アマゾニアパウダーの影響かまだまだ濁りが取れてないですね~
某ブリーダーの方もこの組み合わせで2週間後に生体を入れるらしいので、私も2,3週間待つことにいたします。
ちまみに、私は最近バクテリア剤使ってません。
なぜなら、調子の良いエビ水槽が2つあるので、それらの水槽からソイルや水を拝借すればバクテリアが十分繁殖するからです。
既に活動を始めている分、市販の休眠バクテリアより効果的なのは確実ですから。
バクテリア剤だけでも数千円しますから、バカにならないですよね~
神奈川の某ブリーダーの方はこの組み合わせの水槽にバイオカルチャーSMWを添加していたらしいです。
ただ、SMWは高いので、そのブリーダーは現在別のオリジナル添加剤を使用しています。
私もそれを購入しましたので、SMWに匹敵する程の効果が確認できれば、紹介いたしますね~
それにしても、レッドビーシュリンプ繁殖は初めの2~3ヶ月はうまく繁殖しますが、その状態を1年維持するのか難しいですね。
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アマゾニア、パウダー、フィルター、マスターソイル、底面2010年4月1日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
底面フィルターはレッドビーシュリンプに最適なろ過
エーハイムとアマゾニア水槽では、増えることは増えますがある程度★固体が出やすいことがわかりました。
10匹増えて2匹死ぬといった状況でしょうか(汗
その点、現在マスターソイルと底面フィルターの組み合わせ水槽はかなり安定しています。
マスターソイルはどちらかと言うと吸着系なんで、繁殖に期待していなかったのですが
ほとんどのメス固体が抱卵し、稚エビもちらほら見えるようになりました。
というわけで
次の水槽は底面フィルターと水中ポンプ直結+マスターソイルとアマゾニアパウダーで決めました^^
外部フィルターなど様々なタイプのものがありますが、底面フィルターのろ過能力は今までの経験上最強です。
また、マスターソイルは非常につぶれ難く、2年以上長持ちするという方もいます。こちらの方のブログでも、マスターソイルを2年使用し型崩れすらしていません。
アマゾニアは単体で使うとコケの大量発生か水質悪化をすぐ招く恐れがあるので、繁殖を促進する程度の量のアマゾニアパウダーを上面に敷くことにしました。
マスターソイルとアマゾニアパウダー+底面フィルターの組み合わせは神奈川県のディスクアローという店主も実践していたものですし、その方は実際に3000匹までレッドビーシュリンプを繁殖させた実績がありますからね~
さて、私もこの組み合わせで、次こそは安定した繁殖を目指してみます!
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マスターソイル、レッドビーシュリンプ、底面フィルター、繁殖2010年3月26日 | コメント/トラックバック(0)|





