アマゾニア水槽の途中経過3

アマゾニア水槽のエビ

アマゾニア水槽のエビ

エビ2

エビ2

エビ3

エビ3

さて、アマゾニア水槽も立ち上げて4ヶ月です。

ありのままの水槽の様子を見せようと思い、あえて藻やコケ掃除の前に撮影。

コケだらけですねw

ちなみに、タブレットフードが奥に行ってしまったので、親エビが皆隠れてしまっています汗

見かけはかなり悪い水槽ですが、稚エビの餌はたくさんありそうです。

目に見える微生物の数も明らかに増えていますので。

また、ガラス面にいる稚エビの数も明らかに増えました。

しかし、コケや藻の様子を見る限り、硝酸塩が少し検出される環境になっているでしょうね。

そのためか、1月に数匹は死んでしまいましたが、それ以上に繁殖しているので、現状維持しています。これからミロネクトンパワーで★固体0を目指します。

石川の某個人ショップも似たような環境で増えているので、硝酸塩がある程度検出されても、豊富な栄養があればエビは増えるのではないでしょうか。

マスターソイルのエビ水槽は玄関に置いてあり、冬場はありえないぐらい冷え込むのでどうも調子がでません。3つ目の水槽も部屋で立ち上げようと考えています。

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水草系(栄養系)ソイルに軍配が上がった

最近はまたアマゾニア等の水草系ソイルの使用者が増えているようですね。

吸着系ソイルは私も試してみて、優秀なソイル(実際に10匹を100匹まで増やせましたし)でしたが、

1年か持っても2年で寿命が来るので、最近はリセットが嫌でアマゾニア水槽に力を入れています。

アマゾニアならブラックウォーターなどの添加不要なので、維持コストも安いですから。

シラクラさんもレッドビーサンドとアマゾニアの2層式で実験しているようです。

ただし、このアマゾニアはどうしてもうまく立ち上がらない人が大勢しまして、PHが7.3以上ある水ですと失敗する確立も高くなるのでは?と思っています。

なぜなら、PHがアルカリ性に傾くと、水槽セット直後に出るアンモニウムが有毒性のあるアンモニアになるからです。

また、アマゾニアに含まれる腐植酸もアルカリ性に傾くと水中に解け黄色の水に変えてしまいます。

吸着系のソイルの中で現在使用しているものはマスターソイルですが、これは安価な割りに粒が硬く、ある程度稚エビも増えてきているので優秀だと思います。

しかし、繁殖速度ではアマゾニアに軍配が上がっているので、マスターソイル水槽に寿命が来たらアマゾニアにしてみる予定です。

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2010年2月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

アマゾニア水槽途中経過

底砂をアマゾニアした60cm水槽をセットし、これで3ヶ月が経とうとしています。

私はプロジェクトソイル、ブルカミアなど多くの吸着系ソイルを使用してきたため、アマゾニアは立ち上がりが遅く不安があったのですが

コケもそれほど発生することなく、なんとか安定してきました^^

水槽の調子は吸着系ソイルを使用した水槽より圧倒的に好調です。

具体的に何が好調かと言いますと、ミジンコなどの微生物がものすごく沸いているんですよね。

吸着系を使用した水槽ですと、半年ほど経ってようやく目に見えるか見えないかぐたいの動物性プランクトンが沸き始めるのですが、アマゾニア水槽は栄養が豊富なおかげか、一度安定するとものすごい微生物が沸いてくるんですよね。

微生物が沸くとレッドビーシュリンプにどのような効果があるのかと言いますと、稚エビの生存率が格段に向上するんですね!

目に見えるほどの微生物がたくさんいるということは、それよりも小さな捕食されている微生物も多くいることの証明になりますし、

それらの微生物は稚エビの餌になるんですね。

また、レッドビーシュリンプはソイル自体も食べていますので、栄養豊富な土を敷けば当然固体の調子も良くなります。

というわけで、我が家のレッドビー水槽は当分アマゾニアで行こうと思います^^

しかし通販禁止なのが痛いんだよね~

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