レッドビーシュリンプ繁殖水槽近況

レッドビーシュリンプ繁殖水槽の近況報告です^^

 

 

 

 

 

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは立ち上げ8ヶ月目のマスターソイル+底面フィルターの水槽です。

かなりウィローモスとアマゾンフロッグピットが生い茂ってきました。

繁殖水槽は本来これぐらい水草が茂っているほうが抱卵固体や稚エビの生存率がいい気がするのですが、管理し辛いですね(汗

 

しかし、抱卵率は最高の水槽です!

1.5cm以上のメスエビであればほとんどが抱卵していますので、稚エビもかなり増えています。

そしてシャドーの抱卵固体も生まれましたので、このブログで公表している中では最高に環境の整った水槽ですね。

 

 

 

 

 

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも立ち上げ8ヶ月目のアマゾニア水槽です。

アマゾニア+外部フィルター+スポンジフィルターの構成にしています。

こちらは一時期ポツポツ死がでてくる環境になっていましたが、増えすぎたエビをショップへ売りに行ったことで改善されました。

抱卵率は先ほどのマスターソイル水槽ほどでないにしても、稚エビの生存率はかなり高く、安定して増えてくれます。

 

昔ながらの組み合わせですが、立ち上げに時間をかければ十分繁殖する方法です。

 

 

 

 

 

アマゾニアと軽石水槽

アマゾニアと軽石水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは立ち上げて2ヶ月経ちます。見ての通りアマゾニア+軽石+底面フィルターの組み合わせ水槽です。

まだ黒ビーシュリンプを5匹して投入していませんが、元気にツマツマしています。

水槽クーラーが購入でき次第、こちらも繁殖水槽にできますね。

軽石はソイルのように崩れることがなく、底面フィルターは頻繁にメンテナンスする必要がないので、一番

管理が楽な水槽です。

 

アマゾニアをしいていますが、立ち上げ1ヶ月間は全く蛍光灯をつけなかったので、コケに悩まされることがありませんでした。

 

 

 

アマゾニアとマスターソイル水槽

アマゾニアとマスターソイル水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの水槽はアマゾニアとマスターソイル水槽+底面フィルターの組み合わせです。

立ち上げて、一時期硝酸塩が100mg/lを超えエビがポツポツ死に出す現象が起こったのですが、

頻繁な水換えやバイオカルチャー1000、ナイトレイトマイナスを投入することで硝酸塩は正常値に戻りました

 

やはり、アマゾニアを大量投入したせいでアンモニア急上昇⇒亜硝酸増加⇒硝酸塩増加となってしまったのですね。

 

今は安定しつつあるので、秋ごろには繁殖水槽にできるでしょう。

 

結局、立ち上げ後8ヶ月が経過しているマスターソイル水槽、アマゾニア水槽が順調で

立ち上げ数ヶ月して経っていない水槽はまだまだ繁殖までいっていない状況ですね(汗

 

しかし、軽石+アマゾニア水槽はかなりエビの調子が良さそうなので、数ヵ月後はこの水槽に期待できます!!

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ビーシュリンプ水槽3つ近況報告

さて、また我が家のレッドビーシュリンプ水槽3つを近況報告していきます。

1、マスターソイルHG、マスターソイルパウダーHG水槽

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽もこれで半年が経とうとしています。

しかし、マスターソイルは非常に耐久性があり崩れる様子がありません。水中ポンプ直結の底面フィルターを使用しているにもかかわらず。。

また、抱卵固体もまだまだたくさんいます。

稚エビも数ミリのものから1cmまでいますので、順調に増えているようですね。

それに、この水槽は本当に水換えがいらない!吸着系しか使用していないこともありますけど、底面フィルターがこれほどろ過能力に優れているとは思いませんでした(汗

水中ポンプの適度が水流がビーシュリンプに丁度いいのですかね~。粉末状のシュリンプバクターを入れたときも水槽全体に拡散していき、止水域もあまいないようです。この水槽の組み合わせは重宝です。

さらに、底面フィルターの詰まりをなくすために最下層に軽石を敷くブリーダーもいます。なんでも軽石+マスターソイルなら3年は持つとか。私はPH変化が恐ろしいので、テスト水槽に軽石入れて試してみようと思います。

2、アマゾニアノーマル+アマゾニアパウダー水槽

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

さて、問題児のアマゾニア(笑

他のソイルはコケが消滅するのに、このソイル単体で用いるとガラス面のコケが消えない(笑

しかし、このアマゾニア+エーハイム2基がけの組み合わせは立ち上げ2~3ヶ月でレッドビーシュリンプが100匹近く増えましたね~

アマ効果恐るべし!

その後、立ち上げ4~5ヶ月目はポツポツ★固体が目立つようになったので、数百匹ショップに譲りました。現在、ポツポツ死は収まりつつあります。

最後までアマゾニアは扱いにくいソイルでした。

3、マスターソイルHGノーマル+アマゾニアパウダー

マスターソイルとアマパウ水槽

マスターソイルとアマパウ水槽

この水槽は立ち上げて6日ですかね。

アマゾニアを単体すると水質悪化がひどいので、マスターソイル吸着効果を狙って両者を組み合わせたものです。

ようやく濁りがとれてきて、いい感じで立ち上がっています。

この水槽の水中ポンプと底面フィルター直結ですが、水流が水槽全体に拡散しておりろ過能力

も中々優れた組み合わせになったと思います。

レッドビーシュリンプ導入は2週間後ですね。

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レッドビーシュリンプ繁殖にはどのソイルが使われているか

皆さんはレッドビー繁殖にどのメーカーのソイルを使用しているのか、割合別グラフにしたデータがありました。

ソイル割合

ソイル割合

これを参照すると、やはりアマゾニアが圧倒的(笑

私も初めは立ち上げが面倒なんで、吸着系ソイルを使用していましたが、繁殖ペースが維持できないので、アマゾニアを使用したんですよね。

1位アマゾニアで2位がマスターソイル

私の2つ目の水槽もマスターソイルです。吸着系の中では、最もコストパフォーマンスに優れていますからね。抱卵固体もちらほら出て、稚エビの生存率もいいので、優秀なソイルだと思います。私は見事に1位、2位のソイルを使用しているわけなんですね。

続いて3位がシュリンプ一番サンド。このソイルは去年まで使用していた方が大勢いましたね。個体維持にはもってこいのソイルなんですが、皆増えないといってアマゾニアと併用したり、他のソイルに切り替えたりしました。

意外に使用者が少ないのがブルカミア。このソイルは8kgで5000円なので、私は二度と使わないと思います(汗

ブルカミアよりも本間商店無印ソイルが多いことも意外でした。ネットと口コミで広がったのでしょうか。私が一番試してみたいソイルです。

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2010年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

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