奇跡の餌X

北陸の某有名ブリーダーから、稚エビの生存率と劇的に向上させる餌を教えてもらいました。

タブレットフードは一切使っておらず、この餌一本で稚エビから親エビまで一貫して育てているそうです。

この餌のすごいところは、粉状の餌なのに水質が悪化しない!という特徴をもっています。

だから、水質悪化を気にする事なく動物質の栄養をたっぷり与える事ができ

エビが大きくなります。結果として、抱卵率が上がります。

粉状の動物質の餌なので、稚エビもすぐに大きくなります。

この餌はあまり広めないでくれ。。とお願いされてしまったので、ブログ上では公表していません。ごめんなさい。

→爆殖メルマガに登録した方にのみ、教えています。

では、また次回!

タグ


2013年3月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:お勧めの餌

ほうれん草はレッドビーに欠かせない餌

レッドビーシュリンプには人工タブレットフード、冷凍エサなど数多くのものがありますが、

冷凍ほうれん草だけは外せないと思ってます。

ほうれん草を食べるエビ

60cm水槽に100匹程のレッドビーシュリンプがいると、タブレットフードですと取り合いになり、大きなレッドビー(2~3cm)が独占する結果となってしまいます。

その点、ほうれん草は草なので、葉が広がりバラけるため、エサの表面積が大きくなります。

結果、多くのレッドビーシュリンプが一度に食べることができ、中くらい(1cm前後)のレッドビーシュリンプでもエサにありつけています。

もちろん、粉末状のエサはすべてのレッドビーに行き渡りますが、フィルターづまりなどが懸念され、多くのエサを一度にばら撒くわけにいきません。

その点、冷凍ほうれん草は水槽に入れると適度に葉が開き、多くのレッドビーが食べることができます。

また、家族に水槽管理を任せたときに食べきれない程多くのほうれん草を入れてしまったときがあったのですが、親エビが食べ残した分には稚エビ(2~5mm程)が10匹ほど集まり食べていました。

やっぱり程よく全体のエビに行き渡り、フィルター詰まりも起こさないエサは、冷凍ホウレン草、冷凍ケールですね^^

冷凍ほうれん草をあげない時期もあったのですが、全体のエビが大きくなる速度が落ちた気がしたので、また与えることにしています。

あくまで私の考えですけどね!

しかし、私の経験上、人工で作った粉末エサやタブレットフードばかり与えるよりも、たまに赤虫や冷凍ほうれん草あげたほうが成長速度が早いんですよ!

野菜ジュースだって野菜の栄養素が全て含まれているわけではなく、栄養吸収を効率よく行うには直接野菜を摂取するのが一番ですからね。

我が家のエサは冷凍ほうれん草、冷凍赤虫、シラクラのエビ玉シュリンプフード、シュリンプバクターでローテーション組んでます^^

タグ


レッドビーシュリンプの稚エビ生存率を上げる餌

レッドビーシュリンプを繁殖させる課題は、いかにして稚エビ生存率を向上させるかになります。

なぜなら、マスターソイルであれアマゾニア水槽であれ、月に2、3匹は簡単に抱卵するのですが、せいぜい生存率は20~30%

にとどまってしまうことが多いのです。

一度の抱卵で抱える卵の数は20~30と言われていますので、生存率を100%に近づけることができれば、抱卵固体が少なくても爆殖状態になるのです。

では、なぜ稚エビの生存率が20~30%になるのか。

原因は明確に特定されてませんが、稚エビ用の餌が足りず、餓死しているのではないかと言われています。

そこで、稚エビ用の餌をどう確保するかという話になります。

シュリンプバクター1、シュリンプバクター お勧め度 ★★★★

シュリンプバクターは粉末状になっているインフゾリアの素です。

稚エビの餌は目に見えるか見えないぐらい(1mm以下)の微生物であり、インフゾリアがそれで

ないかと言われています。そこで、インフゾリアの素(正確にはインフゾリアの餌ですが)を水槽的に投下することで、稚エビの生存率を上げることができます。実際、なにも与えなかったときより10~20%ほど我が家の水槽でも稚エビの生存率が向上しました。

しかし、与え過ぎて水質悪化させては意味がないので、2,3日に一度ほど与えるといいでしょう。

2、冷凍ブラインシュリンプベビー お勧め度 ★★★★

ブラインシュリンプはエンゼルフィッシュの稚魚用餌として知られており、非常に小さいエビを凍らせたものです。人間の目には粉が舞っているようにしか見えない大きさです。これは栄養価が非常に高く、稚魚の成長を促進させるにこの上ない餌として知れています。これを稚エビ用の餌として使用する話を聞き、私も入れてみました。

使用前と比べ、稚エビの生存率だけでなく、稚エビの成長速度も向上した気がするので、これはお勧めです^^

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像