80ページもの繁殖マニュアル配布中

繁殖ノウハウ

繁殖ノウハウ

マエダトシカズ流ビーシュリンプ繁殖マニュアルを大幅に改定し、PDFデータにして80ページもの分量になりました。

このブログではこれまで4つほどの水槽を公開してきましたが、多くの方からレッドビー飼育がうまくいかないと相談が寄せられていたので、さらにわかりやすく改定いたしました。

当マニュアルではブログ上では明かせない繁殖ノウハウも掲載されています。

丸秘ビーシュリンプ水槽の様子

丸秘ビーシュリンプ水槽の様子

実は、これまで取り上げてこなかった丸秘水槽(上図の知人との共有水槽)があるのですが、この水槽で

実践した繁殖方法も掲載しています。

本マニュアルの構成は以下のとおりです。

目次

・選ぶべきレッドビーのグレード

・最適な水槽サイズ

・繁殖水槽のための必要な製品

・アクアリウム用品を激安で買う秘訣

・水槽立ち上げ法

・管理方法(立ち上げ0~2ヶ月)

・管理方法(立ち上げ3~6ヶ月)

・管理方法(立ち上げ6ヶ月以上)

・正しい選別方法

・1年経ったら必ずすべきこと

・レッドビーシュリンプで最も効果的に稼ぐ方法

・最後に

本マニュアルは以上の構成となっており、立ち上げ前から立ち上げ後の管理法まで

すべての飼育法を包括しています。

このマニュアルは当初1万5千円で配布する予定だったのですが

初回で見つけてくれた方には限定で半額以下で提供することにいたしました。

また。

7月限定で高麗茂男さんのマニュアルの特典とすることにしました。

8月以降は単独での販売に切り替わります。

私のもう1つの管理サイト「レッドビーシュリンプを激安で飼育する」 から「高麗茂男さんのお店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル」をご購入いただいた方には、特典でこのマニュアルが無料で 付属します。

高麗茂男さんのマニュアルは初心者に非常に優しい繁殖マニュアルですので、それで鍛えれば中級者になります。

そのときに、さらに繁殖できる中級者向けの私のマニュアルを参考にできれば、さらに繁殖させることができると思い、特典という形にしました。

それでは、また繁殖情報を掲載していくのでお楽しみに。

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オリジナル繁殖マニュアル公開しました

ビーシュリンプ繁殖マニュアル

ビーシュリンプ繁殖マニュアル

⇒マエダトシカズ流オリジナルレッドビーシュリンプ繁殖マニュアル

この度、私ともう一人某ブリーダーの力を借りて、レッドビーシュリンプ繁殖マニュアルを作成いたしました。

当サイトで紹介しています高麗茂男さんのビーシュリンプ繁殖マニュアル(左上で紹介されているもの)とは全く別のマニュアルとなっております。

このマニュアルは4、5匹から始め、半年でレッドビーシュリンプを500匹にした爆殖マニュアルとなっております。

具体的な製品、使用法、立ち上げ法を記載し、一切余すことなく私の全てのノウハウを出し尽くしました。

当サイトでもレッドビーシュリンプ繁殖に最適なソイル、添加剤を紹介していますが、より具体的でわかりやすい内容となっています。
また、このマニュアルでしか紹介していない製品、飼育法も数多く掲載しています。

一度立ち上げれば、ほとんど管理することなくエビを増やすことができます!しかし、立ち上げに数ヶ月かかることから、高麗茂男さんのものとは違い、中級者向けのマニュアルとなっております。

しかし、丁寧な図解入りで、誰でもこのマニュアルどおりに実践すれば繁殖に成功できる内容となっています。

立ち上げ法解説

立ち上げ法解説

マニュアル構成は以下のものとなっています。

①レッドビーシュリンプ繁殖に必須の製品

レッドビーシュリンプ繁殖に成功していりブリーダーは、○○という製品を必ず使用しています。これを使用せずに繁殖に成功している方は見たことがありません。

これを避けている方も多いのですが、これを使わずに安定してビーシュリンプが繁殖してくれることはありませんでした。

稚エビの生存率も、この製品を使うことで劇的に向上します。

なぜこの製品を一押しするのか、理論的に説明していきます。

②最適な水槽サイズ

水槽は小さすぎても大きすぎても繁殖が難しくなります。誰でも繁殖しやすい最も適した水槽サイズを解説。

これで止水域に悩まされず、程よい水循環を作り出す環境となります。

③繁殖水槽を作るために必要な製品

この項こそ、私が3年かけてレッドビーシュリンプ繁殖を勉強した集大成です。

ビーシュリンプに関する製品が多く出回っていますが、多くのものはほとんど効果がありません。

私が厳選したコストパフォーマンスに優れた製品ばかり紹介していきます。

紹介している商品を使っている人は、繁殖に失敗したことがありません。

④マエダトシカズ流、水槽立ち上げ法

この項では、丁寧に図解を用いて水槽のセッティング方法を記載しています。

③の項で説明した商品をどのように使用するのか、煩わしいぐらい(笑)丁寧に解説していきます。

この立ち上げ方法は先ほど申し上げましたように、すぐに立ち上がるものではありません(汗

しかし、確実にレッドビーシュリンプ繁殖につながる環境を創り出すことができる方法なので、ぜひ実践してください。

⑤レッドビーシュリンプの維持管理

水槽が立ち上がってから、レッドビーシュリンプ飼育の勝負です!

餌はメーカーの規定量あげるようではいけません!

水換えを頻繁にやりすぎても水質変化に耐えれなくなって死んでしまいます。

あいまいな飼育方法をすべて、明確に指南してきます。

この維持管理法を実践すれば、ぽつぽつ死の可能性はほぼ皆無となります。

⑥最後に

繁殖を目指すうえで、再度心得なければならないことを記載しています。

いろんな製品に浮気して、今まで多くのエビを殺してしまいましたから。。。

抱卵固体が出る時期や、飼育する上で再度注意する点を記載しています。

かなり貴重な情報を惜しみなく掲載したマニュアルですので、さすがに無条件で公開というわけにないきませんでした。。

このマニュアルは有料で販売できるほど質の高い情報があると自負しています。

しかし、全くの初心者には少し難しい内容であるとはっきり言っておきます。

そのため、いろいろ考えた結果、、、

高麗茂男さんのマニュアルの特典とすることにしました!

私のもう1つの管理サイト「レッドビーシュリンプを激安で飼育する」から「高麗茂男さんのお店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル」をご購入いただいた方には、特典でこのマニュアルが付属します!

高麗茂男さんのマニュアルは初心者に非常に優しい繁殖マニュアルですので、それで鍛えれば中級者になります。

そのときに、さらに繁殖できる中級者向けの私のマニュアルを参考にできれば、さらに繁殖させることができると思い、特典という形にしました。

では、次回からまたレッドビーシュリンプ繁殖法を記載していきますので、お楽しみに。

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黒ビーシュリンプの繁殖は容易

赤黒ビーシュリンプ

赤黒ビーシュリンプ

レッドビーシュリンプの販売コーナーでは黒ビーと赤ビーの2色販売されていますが、この2者はまったく飼育難易度が違うと

痛感しています。

もともと、彼らの原種は黒と透明色のビーシュリンプだったので、黒色が優勢遺伝子となっています。

赤色は劣勢なので、黒エビと交配すると黒の稚エビのほうが多く生まれますし、環境変化にも黒エビは強いです。

赤エビは100匹ほど飼育していると、月に1匹ぐらいはいつの間にか★になってしまいます。

しかし、黒エビは寿命を迎えない限りめったなことでは死にません。

黒エビが死んでしまったときは、どこかしら水質が悪いのかと疑ってしまいます(汗

また、抱卵率については黒エビが圧倒的と言っていいほど高いです。

稚エビの生存率も、マスターソイルやアマゾニアどちらを比べても黒が圧勝。

レッドビーシュリンプを始める際には、黒ビーシュリンプから始めると順調に増やしていけるでしょう^^

黒ビーシュリンプといってもハイグレード固体は数万円で取引されていますし、戻し交配に黒ビーは不可欠ですからね。

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