中古ソイルで水槽をすぐに立ち上げる

中古ソイル(2〜4ヶ月使用されたソイル)を他水槽に使う場合、ソイルが潰れて泥が多くなり

どれだけ気をつけて水を入れても泥水水槽になったりします。。

しかし、下図の水槽は立ち上げ2日でこんなに透明な状態に!

中古ソイルで立ち上げ2日後

中古ソイルで立ち上げ2日後

20mホースでサイフォンの定理を使って泥水を排水しながら、同じ流量の水道水を入れ続けました

一時間ほどその作業を続けていると、ものすごく透明な水になりました!

カルキ抜きを入れて一晩放置すると、水がとてもいい感じ!

水面のエアーのはじけ具合がとっても良い感じなので

レッドビー水槽が足りないんで、すぐに数匹投入しました。

順調なレッドビーシュリンプ水槽ってエアーがすぐに弾けるし、水面に独特なとろみが出てくるんですよね。

今回もそんな感じになったので投入しちゃいました。

みんな元気にツマツマしています^^

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ビーシュリンプ水槽3つ近況報告

さて、また我が家のレッドビーシュリンプ水槽3つを近況報告していきます。

1、マスターソイルHG、マスターソイルパウダーHG水槽

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽もこれで半年が経とうとしています。

しかし、マスターソイルは非常に耐久性があり崩れる様子がありません。水中ポンプ直結の底面フィルターを使用しているにもかかわらず。。

また、抱卵固体もまだまだたくさんいます。

稚エビも数ミリのものから1cmまでいますので、順調に増えているようですね。

それに、この水槽は本当に水換えがいらない!吸着系しか使用していないこともありますけど、底面フィルターがこれほどろ過能力に優れているとは思いませんでした(汗

水中ポンプの適度が水流がビーシュリンプに丁度いいのですかね~。粉末状のシュリンプバクターを入れたときも水槽全体に拡散していき、止水域もあまいないようです。この水槽の組み合わせは重宝です。

さらに、底面フィルターの詰まりをなくすために最下層に軽石を敷くブリーダーもいます。なんでも軽石+マスターソイルなら3年は持つとか。私はPH変化が恐ろしいので、テスト水槽に軽石入れて試してみようと思います。

2、アマゾニアノーマル+アマゾニアパウダー水槽

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

さて、問題児のアマゾニア(笑

他のソイルはコケが消滅するのに、このソイル単体で用いるとガラス面のコケが消えない(笑

しかし、このアマゾニア+エーハイム2基がけの組み合わせは立ち上げ2~3ヶ月でレッドビーシュリンプが100匹近く増えましたね~

アマ効果恐るべし!

その後、立ち上げ4~5ヶ月目はポツポツ★固体が目立つようになったので、数百匹ショップに譲りました。現在、ポツポツ死は収まりつつあります。

最後までアマゾニアは扱いにくいソイルでした。

3、マスターソイルHGノーマル+アマゾニアパウダー

マスターソイルとアマパウ水槽

マスターソイルとアマパウ水槽

この水槽は立ち上げて6日ですかね。

アマゾニアを単体すると水質悪化がひどいので、マスターソイル吸着効果を狙って両者を組み合わせたものです。

ようやく濁りがとれてきて、いい感じで立ち上がっています。

この水槽の水中ポンプと底面フィルター直結ですが、水流が水槽全体に拡散しておりろ過能力

も中々優れた組み合わせになったと思います。

レッドビーシュリンプ導入は2週間後ですね。

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