エビは隠れ家に厳しい

竹炭ハウス

竹炭ハウス

レッドビーシュリンプは恣意的に隠れ家を作っても中々使用してくれません。

例えば、チャームさんで販売している上画像の竹炭ハウス。私はこの商品を使用しましたが、ゲジしか入ってくれませんでした(笑。レッドビーはそれよりもウィローモスの茂みが好きだそうです。

前回取り上げた流木も結構利用してくれます。流木にくぼみや穴があると、彼らは喜んで入りますね^^

私が一番信頼しているブリーダーの方はウィローモス、あるいはシダ系の水草を流木に巻きつけたものを入れています。こちらが稚エビや抱卵固体の隠れ家に一番良いそうです。

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流木はビーシュリンプを落ち着かせる

レッドビーシュリンプと流木

レッドビーシュリンプと流木

エビ水槽

エビ水槽

アマゾニア水槽は目的が繁殖なので、見かけはどうでもいいのですが

エビがつつかれたり苛められる光景を見るので、流木付きミクロソリュウムナローを投入。

エビ達がわらわら集まってきて、流木や水草についたコケ汚れを食べてました。

これをいれてから、隠れる場所が増えたのか抱卵固体が苛められる光景を見なくなりました。

やはり最低限の隠れ蓑は必要ですね。

抱卵固体がまったく見えなくなったので、彼らが他のビーシュリンプよりも隠れる習性があるのですね。

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2010年2月18日 | コメント/トラックバック(0)|

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