エビは隠れ家に厳しい

竹炭ハウス

竹炭ハウス

レッドビーシュリンプは恣意的に隠れ家を作っても中々使用してくれません。

例えば、チャームさんで販売している上画像の竹炭ハウス。私はこの商品を使用しましたが、ゲジしか入ってくれませんでした(笑。レッドビーはそれよりもウィローモスの茂みが好きだそうです。

前回取り上げた流木も結構利用してくれます。流木にくぼみや穴があると、彼らは喜んで入りますね^^

私が一番信頼しているブリーダーの方はウィローモス、あるいはシダ系の水草を流木に巻きつけたものを入れています。こちらが稚エビや抱卵固体の隠れ家に一番良いそうです。

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レッドビーシュリンプ繁殖にはどのソイルが使われているか

皆さんはレッドビー繁殖にどのメーカーのソイルを使用しているのか、割合別グラフにしたデータがありました。

ソイル割合

ソイル割合

これを参照すると、やはりアマゾニアが圧倒的(笑

私も初めは立ち上げが面倒なんで、吸着系ソイルを使用していましたが、繁殖ペースが維持できないので、アマゾニアを使用したんですよね。

1位アマゾニアで2位がマスターソイル

私の2つ目の水槽もマスターソイルです。吸着系の中では、最もコストパフォーマンスに優れていますからね。抱卵固体もちらほら出て、稚エビの生存率もいいので、優秀なソイルだと思います。私は見事に1位、2位のソイルを使用しているわけなんですね。

続いて3位がシュリンプ一番サンド。このソイルは去年まで使用していた方が大勢いましたね。個体維持にはもってこいのソイルなんですが、皆増えないといってアマゾニアと併用したり、他のソイルに切り替えたりしました。

意外に使用者が少ないのがブルカミア。このソイルは8kgで5000円なので、私は二度と使わないと思います(汗

ブルカミアよりも本間商店無印ソイルが多いことも意外でした。ネットと口コミで広がったのでしょうか。私が一番試してみたいソイルです。

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2010年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

アマゾニア水槽の途中経過3

アマゾニア水槽のエビ

アマゾニア水槽のエビ

エビ2

エビ2

エビ3

エビ3

さて、アマゾニア水槽も立ち上げて4ヶ月です。

ありのままの水槽の様子を見せようと思い、あえて藻やコケ掃除の前に撮影。

コケだらけですねw

ちなみに、タブレットフードが奥に行ってしまったので、親エビが皆隠れてしまっています汗

見かけはかなり悪い水槽ですが、稚エビの餌はたくさんありそうです。

目に見える微生物の数も明らかに増えていますので。

また、ガラス面にいる稚エビの数も明らかに増えました。

しかし、コケや藻の様子を見る限り、硝酸塩が少し検出される環境になっているでしょうね。

そのためか、1月に数匹は死んでしまいましたが、それ以上に繁殖しているので、現状維持しています。これからミロネクトンパワーで★固体0を目指します。

石川の某個人ショップも似たような環境で増えているので、硝酸塩がある程度検出されても、豊富な栄養があればエビは増えるのではないでしょうか。

マスターソイルのエビ水槽は玄関に置いてあり、冬場はありえないぐらい冷え込むのでどうも調子がでません。3つ目の水槽も部屋で立ち上げようと考えています。

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