マスターソイルとアマゾニア水槽近況報告

マスターソイル

マスターソイル

立ち上げて半年以上経過したマスターソイル水槽は、まだまだ順調です。

レッドビーの抱卵固体はたくさんいて、レッドシャドー、ブラックシャドーも一緒に抱卵の舞をしています^^

このままレッドビーの♀と交配してくれると、F2固体からシャドーの稚エビが取れることでしょう!

さて、マスターソイル水槽の水質データは

PH 6.5~7.0

アンモニア 0mg/l

NO2 なし

No3 2.5~5.0mg/l

GH 5dh

という結果になりました。上記の数値を見る限り、無難な水質ですね。硬度が高すぎるわけでもなく、低すぎるわけでもない。

もちろん、アンモニア、亜硝酸はほぼ0で、硝酸塩が少しばかり検出されるだけなんで、バクテリアも順調に活動していますね。

さて、次は立ち上げ9ヶ月になるアマゾニア水槽です。

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

こちらの水質データは

PH 6.9

アンモニア 0

NO2 0

GH 3

NO3 5.0~10mg/l

という結果になりました。

硝酸塩がマスターソイル水槽と比較して高いのは、アマゾニアのせいですかね。。

でも、稚エビの生存率は最高です。

抱卵固体の割合は、マスターソイル水槽のふが上ですので、どちらの水槽がより繁殖できるのか、まだまだ検証しがいがあります。

ほかに2つの水槽を立ち上げ中なのですが、アマゾニアを大量に敷いたため立ち上げに苦戦しております。

やはり、アマゾニアは少量からはじめるか、使い古したものを混ぜて立ち上げたほうが楽ですね。

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レッドシャドー、ブラックシャドーシュリンプ追加

レッドシャドーシュリンプ

レッドシャドーシュリンプ

エビ水槽

エビ水槽

何度も当ブログで紹介しているマスターソイル水槽に、とうとうレッドシャドーを投入しました!

数ヶ月前から知人との共有水槽でレッドシャドー、ブラックシャドーシュリンプを飼育していたのですが、最近1匹1万~3万ほどの

手ごろ(?)な価格で落ち着いてきているので、私個人の水槽にも入れることにしました。

なんせこのレッドシャドーも1万円したので、水あわせは2時間ほどかけ慎重に行いましたよ。。。

レッドビーとの交配でF2、F3世代でシャドーが生まれればいいなと思っています。

レッドシャドーはまるでサファイヤのようにテカテカで、とてもきれいです^^

このシャドーシュリンプは生まれが台湾なので、ほとんどレッドビーと同じ環境で飼育できるのですが

外見のみの品種改良が進められているため、弱いです(汗

レッドビーは1匹も★にならない環境でも、死んでしまうことがあるので、かな~~り慎重に飼育する必要がありそうです。。

⇒私のレッドシャドー、ブラックシャドー飼育法はこちらで掲載しています。

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