洗車スポンジろ過はレッドビーシュリンプに最適

イエローハットの洗車スポンジ 洗車スポンジはとても優秀なろ過剤であると私自身確信しています。

このタイトルだけを見た方は何を言い出すんだ?と不思議に思うかもしれませんが ^^汗

まず、ろ過剤には物理的に汚れを取るための物理ろ過剤(ウールマットなど)

化学反応を利用し有害物質を吸着する化学ろ過剤(活性炭、ブラックホールなど)

バクテリアの活動により有害物質を無害へ変える生物ろ過剤(エーハイムサブストラット、PHなど)

の3つが挙げられます。

洗車スポンジはこれら3つのうち、生物ろ過剤と同じ効果を果たすことができます。

しかも、他の生物ろ過剤は洗ったり、水に浸かっているうちに磨耗してきて、1年ぐらいで交換しなければならないのですが、

洗車スポンジは4,5年経っても劣化する様子がないようです。

しかも、適度に古くなったバクテリア層が流れていくので、目詰まりしません。(ウールマットは定期的に洗わないと目詰まりして悲惨な状況になりますからね。。

レッドビーシュリンプに最適な洗車スポンジ私が使用している洗車スポンジはイエローハットで販売されているウォッシュSTEXスタンダードエクストラというスポンジです。

以下のサイトを参考にしました。

⇒熱帯魚とアクアリウムで洗車スポンジの効果について詳細に述べられています。

⇒洗車スポンジでエビを育成しているブログでイエローハットのスポンジが勧められていたので、私も使い出しました。この方は洗車スポンジでレッドビーシュリンプ育成に成功されています。

洗車スポンジとエーハイムろ過剤 我が家で使っている洗車スポンジフィルターの様子です。

こちらはまだ入れて間もないため黄色ですが、バクテリアが定着してくると茶色になってきます。

下にはエーハイムサブストラットレギュラーを入れてます。

給水口にはブリラントフィルターのスポンジを設置しているので、あえてエーハイムのタンクに物理ろ過剤は入れていません。

外から見る限り、目詰まりしている様子もないので、この組み合わせで通していこうと思います。

注意点として、洗車スポンジをはじめて濾過槽に入れるときは、十分空気を抜いてから入れるようにしてください。

エアーを噛んでしまいますので。

また、100均などで格安の洗車スポンジも売られていますが、溶解物質があったりして水質が変化した話も聞きますので、

イエローハットの洗車スポンジをお勧めします。ポリエーテルという物質で作られているので、これが耐水性抜群だそうです。

アクアリウム用品の純正品としてお勧めできるのは、

サブストラットエーハイムサブストラット お勧め度★★★★

丸い形状なので洗っても磨耗しにくく、バクテリア定着が期待できます。

目詰まりもあまりしません。濾過槽内の水流を適度に拡散してくれます。

しかし、1年使用していると、割れてくるものが出てくるそうです。

エーハイサブストラット エーハイサブストラット お勧め度★★★

バクテリアの定着面積が広く、生物ろ過を期待することができます。

しかし、洗うにつれて磨耗し、表面積が減少してしまいます。

これは1年くらいが交換時期です。

パワーハウスろ過剤パワーハウスパッケージパワーハウスろ過剤、リングろ剤 お勧め度★★★★

パワーハウスのろ過剤です。リングろ剤から粒上のものまでサイズを幅広くそろえており、細かい穴によって表面積を拡大させています。

よって、生物ろ過の効果も見込むことができます。

優秀なろ過剤ですが値段も高めです汗

これも1年以上使用したり、洗っているうちにリング、粒が割れてきて交換しなけれならなくなります。

エーハイムメックエーハイムメック お勧め度★★

こちらはエーハイム社が販売しているリングろ剤です。パワーハウス社のPH(上のろ過剤)と違って表面がつるつるなので、表面積は

著しく少ないです。よって、生物ろ過の効果もそれほど見込めません。

しかし、水流を拡散するにはもってこいなので、濾過槽の水流を万遍なくいきわたらせるために使うことができます。

交換する必要はなさそうです。

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