アマゾニアパウダー+マスターソイル水槽途中経過

アマゾニア+マスターソイル水槽

アマゾニア+マスターソイル水槽

下層にマスターソイル、上層にアマゾニアパウダーの組み合わせで立ち上げた水槽もこれで1ヶ月近く経とうとしています。

ケンミジンコが沸いてきた状態になったので、先日から徐々にレッドビーシュリンプを数匹づつ入れてきました。

落ちる固体もなく、順調に水が立ち上がってきているようです。

以前も述べましたが、この水槽のろ過方式は底面フィルターを採用しており、毎分12リットルもの流量をもつsq-10水中ポンプを取り付けています。

そのおかげで、排水側にエーハイムのストレーナーを取り付けると程よく水流が水槽内に拡散し、非常に効率よいろ過が行われていると実感できます。

立ち上げ当初はアマゾニアパウダーのおかげで濁りがひどく、どうなるかと思いましたが1週間で引いていきました。

微生物がよく沸いてくれているのは、小赤を3匹パイロットフィッシュとして投入したのがよかったのではと思います。これは感覚的なことなので理論的な証拠になりませんが、餌を入れて放置しておくだけより、魚を投入したほうが微生物の沸き具合が良くなると考えています。やはり、魚の糞尿がバクテリアにとってこのうえない餌になるのでしょうね。

底面フィルターの良いところは、定期的にスポンジ掃除しなくてもいいところですね^^

これでスポンジ詰まりを気にしなくてよくなります!

ちなみに、立ち上げ当初アマゾニアを使うとコケがひどいので、ショップの勧めでほとんど照明を付けないことにしました。


これはとあるレッドビー専門店からの助言で、初期のコケ対策にかなり効くようです。

さて、他の2つの水槽についでですが、

1、アマゾニアonly水槽

以前から紹介しており、これで立ち上げて半年が経ちましたが、以前の繁殖が嘘のように止まっています(笑

水換えしても無駄なようで^^汗

半分ショップから譲り受けたソイルを流用したので、ソイルの栄養素が切れてしまったのでしょうか。水の状態は悪い感じがせず、★固体は一切でないので放置しています。

2、マスターソイルonly水槽

こちらの水槽も立ち上げて半年過ぎましたが、安定して抱卵個体がおり、稚エビも順調に育ってきております。底面フィルター+水中ポンプで水流が程よく行き渡っているおかげでしょうか。

ただ、稚エビの生存率はアマゾニアに匹敵しません。

さて、和洋折衷ならぬアマゾニアパウダーとマスターソイルノーマルの組み合わせですが、これからどのように繁殖してくれるでしょうか。

また報告していきます。

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マスターソイルとアマゾニアパウダー、底面フィルターで新水槽立ち上げ

マスターソイルとアマゾニアパウダー水槽

マスターソイルとアマゾニアパウダー水槽

3月29日に新水槽立ち上げました。

ソイルはマスターソイルHGノーマル8kgとアマゾニアパウダーを上層に敷きました。

また敷いたばかりなので濁っています(汗

フィルターは底面フィルターにNissoのsq-10水中ポンプを直結しています。

この組み合わせは神奈川県の某ブリーダーの方法をパクりました(汗

現在アマゾニア水槽には、外部フィルターにスポンジをつける方法でろ過を行っていますがスポンジ掃除が面倒なので。。

マスターソイルノーマルとマスターパウダーに底面フィルターを使用している水槽がかなり調子いいので、マスターとアマパウの組み合わせで新水槽立ち上げました。

3日経ちましたが、アマゾニアパウダーの影響かまだまだ濁りが取れてないですね~

某ブリーダーの方もこの組み合わせで2週間後に生体を入れるらしいので、私も2,3週間待つことにいたします。

ちまみに、私は最近バクテリア剤使ってません。

なぜなら、調子の良いエビ水槽が2つあるので、それらの水槽からソイルや水を拝借すればバクテリアが十分繁殖するからです。

既に活動を始めている分、市販の休眠バクテリアより効果的なのは確実ですから。

バクテリア剤だけでも数千円しますから、バカにならないですよね~

神奈川の某ブリーダーの方はこの組み合わせの水槽にバイオカルチャーSMWを添加していたらしいです。

ただ、SMWは高いので、そのブリーダーは現在別のオリジナル添加剤を使用しています。

私もそれを購入しましたので、SMWに匹敵する程の効果が確認できれば、紹介いたしますね~

それにしても、レッドビーシュリンプ繁殖は初めの2~3ヶ月はうまく繁殖しますが、その状態を1年維持するのか難しいですね。

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