スポンジフルターは外掛けフィルターよりも優秀

スポンジフィルター

フィルターには外部フィルター、上部フィルター、スポンジフィルター、外掛けフィルターなど

多くの種類がありますが、最もコストパフォーマンスに優れているのはスポンジフィルターでしょう!

同じ大きさの濾過槽、同じろ過剤、同じ水量とした場合、上記のフィルターの中で最も生物ろ過が

働くのは酸素をより多く取り込むことができる上部フィルターで、次に外部フィルターと続きますが、

一度立ち上がってしまえばスポンジフィルターだけでなんとかなります。

私の知っている熱帯魚店では45cmアクリル水槽にレッドビーシュリンプ30匹ほど飼育し、3cmほどアマゾニアを敷いてますが、

水質悪化している様子はありません。

テトラブリラントフィルターエアーポンプとスポンジフィルターを接続しただけでも、エアーの力で効率よく有機物を吸着しますし、

スポンジ内にバクテリアが沸けば十分有機物を分解していれます。

ただし、目詰まりがひどいので、週に1回、時間がなくとも月に1回はスポンジをもみ洗いしましょう。

その際、注意していただきたいのが、↑図にあるようなスポンジが1つしかないタイプですと、一度もみ洗いすると

全部バクテリアが流されてしまいます。

そこで、↓図のツインブリラントフィルターをお勧めします。

スポンジフィルターこれであれば、交互にもみ洗いできるので、

バクテリアをすべて流してしまい危険性がありません。

このテトラツインブリラントフィルターはエアーの力だけでかなりのろ過能力を持っており、同じ価格帯の

外掛けを買うよりも効果があると思います。

あまりフィルターにお金をかけたくない、あるいは安価でろ過能力をグレードアップしたい方はスポンジフィルターを勧めます。

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