中古ソイルで水槽をすぐに立ち上げる

中古ソイル(2〜4ヶ月使用されたソイル)を他水槽に使う場合、ソイルが潰れて泥が多くなり

どれだけ気をつけて水を入れても泥水水槽になったりします。。

しかし、下図の水槽は立ち上げ2日でこんなに透明な状態に!

中古ソイルで立ち上げ2日後

中古ソイルで立ち上げ2日後

20mホースでサイフォンの定理を使って泥水を排水しながら、同じ流量の水道水を入れ続けました

一時間ほどその作業を続けていると、ものすごく透明な水になりました!

カルキ抜きを入れて一晩放置すると、水がとてもいい感じ!

水面のエアーのはじけ具合がとっても良い感じなので

レッドビー水槽が足りないんで、すぐに数匹投入しました。

順調なレッドビーシュリンプ水槽ってエアーがすぐに弾けるし、水面に独特なとろみが出てくるんですよね。

今回もそんな感じになったので投入しちゃいました。

みんな元気にツマツマしています^^

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中古ソイルを再生させる

本日は友人宅で使われていたマスターソイル、アマゾニアを使用して新水槽を立ち上げました。

しかし、全てが中古ソイルの場合は泥がひどいです!特にアマゾニアの中古ソイルは悲惨。。

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの場合、一度水槽からソイルを掻き出してるので、潰れたソイルが泥になるんです。

そのため、中古ソイルを水槽に敷いて水を入れると一切水の中が見えない泥水になるわけです。

ここまで泥があると水が透明になるまで1週間かかったり、ソイル内に泥が多すぎて底面濾過の効果が半減します。

そこで、左写真のように泥を吸い取る作業が必要になります。

なにをしてるかというと、水道水を入れながら泥水を排出する作業をしてます。

この作業を一時間ぐらいすると、少し白濁した水くらい透明度があがります。

そこまで透明になれば1週間で立ち上がってくれます。

上記の方法で泥まみれの中古ソイルが再生できますので、既に持ってる方は流用してみてください^^

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2012年7月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

レッドビーシュリンプ繁殖水槽近況

レッドビーシュリンプ繁殖水槽の近況報告です^^

 

 

 

 

 

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは立ち上げ8ヶ月目のマスターソイル+底面フィルターの水槽です。

かなりウィローモスとアマゾンフロッグピットが生い茂ってきました。

繁殖水槽は本来これぐらい水草が茂っているほうが抱卵固体や稚エビの生存率がいい気がするのですが、管理し辛いですね(汗

 

しかし、抱卵率は最高の水槽です!

1.5cm以上のメスエビであればほとんどが抱卵していますので、稚エビもかなり増えています。

そしてシャドーの抱卵固体も生まれましたので、このブログで公表している中では最高に環境の整った水槽ですね。

 

 

 

 

 

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも立ち上げ8ヶ月目のアマゾニア水槽です。

アマゾニア+外部フィルター+スポンジフィルターの構成にしています。

こちらは一時期ポツポツ死がでてくる環境になっていましたが、増えすぎたエビをショップへ売りに行ったことで改善されました。

抱卵率は先ほどのマスターソイル水槽ほどでないにしても、稚エビの生存率はかなり高く、安定して増えてくれます。

 

昔ながらの組み合わせですが、立ち上げに時間をかければ十分繁殖する方法です。

 

 

 

 

 

アマゾニアと軽石水槽

アマゾニアと軽石水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは立ち上げて2ヶ月経ちます。見ての通りアマゾニア+軽石+底面フィルターの組み合わせ水槽です。

まだ黒ビーシュリンプを5匹して投入していませんが、元気にツマツマしています。

水槽クーラーが購入でき次第、こちらも繁殖水槽にできますね。

軽石はソイルのように崩れることがなく、底面フィルターは頻繁にメンテナンスする必要がないので、一番

管理が楽な水槽です。

 

アマゾニアをしいていますが、立ち上げ1ヶ月間は全く蛍光灯をつけなかったので、コケに悩まされることがありませんでした。

 

 

 

アマゾニアとマスターソイル水槽

アマゾニアとマスターソイル水槽

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの水槽はアマゾニアとマスターソイル水槽+底面フィルターの組み合わせです。

立ち上げて、一時期硝酸塩が100mg/lを超えエビがポツポツ死に出す現象が起こったのですが、

頻繁な水換えやバイオカルチャー1000、ナイトレイトマイナスを投入することで硝酸塩は正常値に戻りました

 

やはり、アマゾニアを大量投入したせいでアンモニア急上昇⇒亜硝酸増加⇒硝酸塩増加となってしまったのですね。

 

今は安定しつつあるので、秋ごろには繁殖水槽にできるでしょう。

 

結局、立ち上げ後8ヶ月が経過しているマスターソイル水槽、アマゾニア水槽が順調で

立ち上げ数ヶ月して経っていない水槽はまだまだ繁殖までいっていない状況ですね(汗

 

しかし、軽石+アマゾニア水槽はかなりエビの調子が良さそうなので、数ヵ月後はこの水槽に期待できます!!

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