繁殖水槽 ~途中経過~

レッドビーシュリンプ繁殖水槽の途中経過です。

1、マスターソイル+アマゾニアパウダー水槽

マスターソイルとアマゾニア水槽

マスターソイルとアマゾニア水槽

この水槽は立ち上げて1ヶ月ですね。

立ち上げ2,3週間で水がいい感じになったので、レッドビーを数匹入れましたが、さすがに亜硝酸やアンモニアが溜まっていたのか数匹★になってしまいました。。

しかし、現在は★になる固体もなく、みんな元気にツマツマしています^^

ヤフオクで落札したマジックリーフ(熱帯林の枯れ葉)を入れているのですが、それを食べたり隠れ家にしたりしています。

ケンミジンコなども沸いているので、順調に立ち上がってきています。

おそらく、数ヵ月後には抱卵固体が続出するものと思われます。

2、アマゾニアOnly水槽

アマゾニア

アマゾニア

こちらの水槽は立ち上げて7ヶ月ほどですが、抱卵固体が激減しています^^

ほぼ皆無といっていいほど。

あまり★になる固体がいないのですが、数ヶ月前の繁殖状況が嘘のように止まっています。

外部フィルターだけでは水流やろ過能力が足りないのでしょうか(汗

3、マスターソイル水槽

マスターソイル

マスターソイル

こちらの水槽は、現在抱えているレッドビー水槽の中で一番調子がいいのかもしれません。

抱卵固体が9匹ぐらいいて、稚エビが順調に増えています。

枯れ葉も少し食べているようで、薄くなっている部分があります。

また、この水槽でも枯れ葉は隠れ家として大人気ですね。

しかし、目に見えて枯れ葉を入れたことによる繁殖効果は確認できませんでした(汗

結局、水槽が繁殖しやすい環境にあるかどうかに左右されるんですね。

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アマゾニアパウダー+マスターソイル水槽途中経過

アマゾニア+マスターソイル水槽

アマゾニア+マスターソイル水槽

下層にマスターソイル、上層にアマゾニアパウダーの組み合わせで立ち上げた水槽もこれで1ヶ月近く経とうとしています。

ケンミジンコが沸いてきた状態になったので、先日から徐々にレッドビーシュリンプを数匹づつ入れてきました。

落ちる固体もなく、順調に水が立ち上がってきているようです。

以前も述べましたが、この水槽のろ過方式は底面フィルターを採用しており、毎分12リットルもの流量をもつsq-10水中ポンプを取り付けています。

そのおかげで、排水側にエーハイムのストレーナーを取り付けると程よく水流が水槽内に拡散し、非常に効率よいろ過が行われていると実感できます。

立ち上げ当初はアマゾニアパウダーのおかげで濁りがひどく、どうなるかと思いましたが1週間で引いていきました。

微生物がよく沸いてくれているのは、小赤を3匹パイロットフィッシュとして投入したのがよかったのではと思います。これは感覚的なことなので理論的な証拠になりませんが、餌を入れて放置しておくだけより、魚を投入したほうが微生物の沸き具合が良くなると考えています。やはり、魚の糞尿がバクテリアにとってこのうえない餌になるのでしょうね。

底面フィルターの良いところは、定期的にスポンジ掃除しなくてもいいところですね^^

これでスポンジ詰まりを気にしなくてよくなります!

ちなみに、立ち上げ当初アマゾニアを使うとコケがひどいので、ショップの勧めでほとんど照明を付けないことにしました。


これはとあるレッドビー専門店からの助言で、初期のコケ対策にかなり効くようです。

さて、他の2つの水槽についでですが、

1、アマゾニアonly水槽

以前から紹介しており、これで立ち上げて半年が経ちましたが、以前の繁殖が嘘のように止まっています(笑

水換えしても無駄なようで^^汗

半分ショップから譲り受けたソイルを流用したので、ソイルの栄養素が切れてしまったのでしょうか。水の状態は悪い感じがせず、★固体は一切でないので放置しています。

2、マスターソイルonly水槽

こちらの水槽も立ち上げて半年過ぎましたが、安定して抱卵個体がおり、稚エビも順調に育ってきております。底面フィルター+水中ポンプで水流が程よく行き渡っているおかげでしょうか。

ただ、稚エビの生存率はアマゾニアに匹敵しません。

さて、和洋折衷ならぬアマゾニアパウダーとマスターソイルノーマルの組み合わせですが、これからどのように繁殖してくれるでしょうか。

また報告していきます。

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ビーシュリンプ水槽3つ近況報告

さて、また我が家のレッドビーシュリンプ水槽3つを近況報告していきます。

1、マスターソイルHG、マスターソイルパウダーHG水槽

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽もこれで半年が経とうとしています。

しかし、マスターソイルは非常に耐久性があり崩れる様子がありません。水中ポンプ直結の底面フィルターを使用しているにもかかわらず。。

また、抱卵固体もまだまだたくさんいます。

稚エビも数ミリのものから1cmまでいますので、順調に増えているようですね。

それに、この水槽は本当に水換えがいらない!吸着系しか使用していないこともありますけど、底面フィルターがこれほどろ過能力に優れているとは思いませんでした(汗

水中ポンプの適度が水流がビーシュリンプに丁度いいのですかね~。粉末状のシュリンプバクターを入れたときも水槽全体に拡散していき、止水域もあまいないようです。この水槽の組み合わせは重宝です。

さらに、底面フィルターの詰まりをなくすために最下層に軽石を敷くブリーダーもいます。なんでも軽石+マスターソイルなら3年は持つとか。私はPH変化が恐ろしいので、テスト水槽に軽石入れて試してみようと思います。

2、アマゾニアノーマル+アマゾニアパウダー水槽

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

さて、問題児のアマゾニア(笑

他のソイルはコケが消滅するのに、このソイル単体で用いるとガラス面のコケが消えない(笑

しかし、このアマゾニア+エーハイム2基がけの組み合わせは立ち上げ2~3ヶ月でレッドビーシュリンプが100匹近く増えましたね~

アマ効果恐るべし!

その後、立ち上げ4~5ヶ月目はポツポツ★固体が目立つようになったので、数百匹ショップに譲りました。現在、ポツポツ死は収まりつつあります。

最後までアマゾニアは扱いにくいソイルでした。

3、マスターソイルHGノーマル+アマゾニアパウダー

マスターソイルとアマパウ水槽

マスターソイルとアマパウ水槽

この水槽は立ち上げて6日ですかね。

アマゾニアを単体すると水質悪化がひどいので、マスターソイル吸着効果を狙って両者を組み合わせたものです。

ようやく濁りがとれてきて、いい感じで立ち上がっています。

この水槽の水中ポンプと底面フィルター直結ですが、水流が水槽全体に拡散しておりろ過能力

も中々優れた組み合わせになったと思います。

レッドビーシュリンプ導入は2週間後ですね。

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