中古ソイルを再生させる

本日は友人宅で使われていたマスターソイル、アマゾニアを使用して新水槽を立ち上げました。

しかし、全てが中古ソイルの場合は泥がひどいです!特にアマゾニアの中古ソイルは悲惨。。

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの場合、一度水槽からソイルを掻き出してるので、潰れたソイルが泥になるんです。

そのため、中古ソイルを水槽に敷いて水を入れると一切水の中が見えない泥水になるわけです。

ここまで泥があると水が透明になるまで1週間かかったり、ソイル内に泥が多すぎて底面濾過の効果が半減します。

そこで、左写真のように泥を吸い取る作業が必要になります。

なにをしてるかというと、水道水を入れながら泥水を排出する作業をしてます。

この作業を一時間ぐらいすると、少し白濁した水くらい透明度があがります。

そこまで透明になれば1週間で立ち上がってくれます。

上記の方法で泥まみれの中古ソイルが再生できますので、既に持ってる方は流用してみてください^^

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2012年7月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

アマゾニア+軽石の繁殖水槽立ち上げ完了

今回立ち上げた水槽は底面フィルターを使用し、ソイルは軽石とアマゾニアパウダーを使用しました。

軽石アマゾニア水槽

軽石アマゾニア水槽

これは東京の某ブリーダーが用いている組み合わせです。

詳しく書くと、底面フィルターの上に金魚蜂の底ボールorマツダメリットパンチボール、

軽石、アマゾニアパウダーと重ねています。

これで立ち上げ2ヶ月目なんて、水質もかなり安定してきました!

PH 6.1

NH3(アンモニア) 0mg/l

NO2(亜硝酸) 0mg/l

NO3(硝酸塩) 10~20mg/l

GH(総硬度) 2dh

上記の水質データを見る限り、バクテリアは問題なく活動しているのですが、総硬度が2DHと低すぎですね(汗

マスターソイルを用いると総硬度が4以上になりますが、軽石とアマゾニアでは硬度を上昇させるものがないのでしょう。

そのため、バイオカルチャーSMWとミロネクトンパウダー、モンモリロナイトを適量投入しておきました。

軽石+アマゾニア水槽はミネラル補給必須ですね。

軽石なんてホームセンターで10kg500円ほどで売られていますし、アマゾニアパウダーは8kg3000円ほどで購入できます。

そのため、もし立ち上げがうまくいけば激安でレッドビーシュリンプを飼育することができます。

ただし、注意点として全ての軽石がいいという訳ではありません。

中にはPHを急上昇させてしまうものがあり、アルカリ性に傾けるものもあります。

そのため、熱帯魚飼育でよく用いられる日向軽石シリーズがいいかもしれません。

軽石はかなり汚れとアクが強いので、数日かけてしっかり水洗いする必要があるのが難点ですが。。。

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2010年7月11日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:ソイル

マスターソイルとアマゾニア水槽近況報告

マスターソイル

マスターソイル

立ち上げて半年以上経過したマスターソイル水槽は、まだまだ順調です。

レッドビーの抱卵固体はたくさんいて、レッドシャドー、ブラックシャドーも一緒に抱卵の舞をしています^^

このままレッドビーの♀と交配してくれると、F2固体からシャドーの稚エビが取れることでしょう!

さて、マスターソイル水槽の水質データは

PH 6.5~7.0

アンモニア 0mg/l

NO2 なし

No3 2.5~5.0mg/l

GH 5dh

という結果になりました。上記の数値を見る限り、無難な水質ですね。硬度が高すぎるわけでもなく、低すぎるわけでもない。

もちろん、アンモニア、亜硝酸はほぼ0で、硝酸塩が少しばかり検出されるだけなんで、バクテリアも順調に活動していますね。

さて、次は立ち上げ9ヶ月になるアマゾニア水槽です。

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

こちらの水質データは

PH 6.9

アンモニア 0

NO2 0

GH 3

NO3 5.0~10mg/l

という結果になりました。

硝酸塩がマスターソイル水槽と比較して高いのは、アマゾニアのせいですかね。。

でも、稚エビの生存率は最高です。

抱卵固体の割合は、マスターソイル水槽のふが上ですので、どちらの水槽がより繁殖できるのか、まだまだ検証しがいがあります。

ほかに2つの水槽を立ち上げ中なのですが、アマゾニアを大量に敷いたため立ち上げに苦戦しております。

やはり、アマゾニアは少量からはじめるか、使い古したものを混ぜて立ち上げたほうが楽ですね。

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