ほうれん草が稚エビの餌に

稚エビが食べるほうれん草

前々回の記事で稚エビの餌に冷凍ほうれん草がよいと書きましたが、ちょうど稚エビがこれを食べているところを撮影できたのでアップします。

自家栽培した冷凍ほうれん草を多めにあげたら、翌日写真のような状況になってました。

親エビ達が飽きて、稚エビが食べられるようになったんですね。

この写真のように稚エビに安定して餌を供給できていると、生存率や成長速度がグンと上がるんですよね~

ちなみに、ほうれん草を多めにあげた日はシュリンプバクターを与えません。

さすがにやりすぎは水質悪化を招くので。。。

エビ玉シュリンプフードなど人工のタブレットフードは、食べ残されてもゲジがたかっているか、カビるかのどちらかですからね(汗

あと、エビ用の無農薬冷凍ほうれん草も販売されてますけど、高いんですよねー

あの写真のような状況になるには、やっぱり親エビが食べ残すぐらいなんで多めにあげないといけないんで、自家栽培している人じゃないときついと思います。

でも、プランターとホームセンターで売っている野菜用の土があれば、簡単に育ちますよ。
人間が食べるより小さい葉でもいいので、それを取って煮て、冷凍保存でOKです。

そして、レッドビーシュリンプの成長速度を上げるには、今のところ赤虫が一番。

食いつきは最強の餌なんで、食べ残しはないですが、プラナリアがいると一気に沸いてくるので、諸刃の剣なんですよね。

月に3、4回ぐらいがちょうどいいかな~

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2010年1月29日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:お勧めの餌

ほうれん草はレッドビーに欠かせない餌

レッドビーシュリンプには人工タブレットフード、冷凍エサなど数多くのものがありますが、

冷凍ほうれん草だけは外せないと思ってます。

ほうれん草を食べるエビ

60cm水槽に100匹程のレッドビーシュリンプがいると、タブレットフードですと取り合いになり、大きなレッドビー(2~3cm)が独占する結果となってしまいます。

その点、ほうれん草は草なので、葉が広がりバラけるため、エサの表面積が大きくなります。

結果、多くのレッドビーシュリンプが一度に食べることができ、中くらい(1cm前後)のレッドビーシュリンプでもエサにありつけています。

もちろん、粉末状のエサはすべてのレッドビーに行き渡りますが、フィルターづまりなどが懸念され、多くのエサを一度にばら撒くわけにいきません。

その点、冷凍ほうれん草は水槽に入れると適度に葉が開き、多くのレッドビーが食べることができます。

また、家族に水槽管理を任せたときに食べきれない程多くのほうれん草を入れてしまったときがあったのですが、親エビが食べ残した分には稚エビ(2~5mm程)が10匹ほど集まり食べていました。

やっぱり程よく全体のエビに行き渡り、フィルター詰まりも起こさないエサは、冷凍ホウレン草、冷凍ケールですね^^

冷凍ほうれん草をあげない時期もあったのですが、全体のエビが大きくなる速度が落ちた気がしたので、また与えることにしています。

あくまで私の考えですけどね!

しかし、私の経験上、人工で作った粉末エサやタブレットフードばかり与えるよりも、たまに赤虫や冷凍ほうれん草あげたほうが成長速度が早いんですよ!

野菜ジュースだって野菜の栄養素が全て含まれているわけではなく、栄養吸収を効率よく行うには直接野菜を摂取するのが一番ですからね。

我が家のエサは冷凍ほうれん草、冷凍赤虫、シラクラのエビ玉シュリンプフード、シュリンプバクターでローテーション組んでます^^

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