水草系(栄養系)ソイルに軍配が上がった
最近はまたアマゾニア等の水草系ソイルの使用者が増えているようですね。
吸着系ソイルは私も試してみて、優秀なソイル(実際に10匹を100匹まで増やせましたし)でしたが、
1年か持っても2年で寿命が来るので、最近はリセットが嫌でアマゾニア水槽に力を入れています。
アマゾニアならブラックウォーターなどの添加不要なので、維持コストも安いですから。
シラクラさんもレッドビーサンドとアマゾニアの2層式で実験しているようです。
ただし、このアマゾニアはどうしてもうまく立ち上がらない人が大勢しまして、PHが7.3以上ある水ですと失敗する確立も高くなるのでは?と思っています。
なぜなら、PHがアルカリ性に傾くと、水槽セット直後に出るアンモニウムが有毒性のあるアンモニアになるからです。
また、アマゾニアに含まれる腐植酸もアルカリ性に傾くと水中に解け黄色の水に変えてしまいます。
吸着系のソイルの中で現在使用しているものはマスターソイルですが、これは安価な割りに粒が硬く、ある程度稚エビも増えてきているので優秀だと思います。
しかし、繁殖速度ではアマゾニアに軍配が上がっているので、マスターソイル水槽に寿命が来たらアマゾニアにしてみる予定です。
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アマゾニア、ソイル、マスターソイル、繁殖2010年2月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ソイル


