レッドビー繁殖ソイル評価 第2弾

現在、我が家で調子が良いレッドビーシュリンプ水槽は以下の2つ。

1、マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽はマスターソイル、マスターソイルパウダー、底面フィルター(Nissoの水中ポンプ付き)で

稼動中。定期的にバイオカルチャーsmwだけを少量添加。

増えたウィローモスやボルビディス、ミクロソリュウムナローを入れる水槽がないため、全てこの水槽に突っ込んだ(笑

稚エビが30匹近くおり、抱卵率はアマゾニア水槽に勝てないものの、稚エビの生存率がよろしいようだ。

この水槽には毎朝シュリンプバクターを撒いている。

シュリンプバクター

いわゆるインフゾリアの素と言われる商品だが、インフゾリアの卵が入っているというよりは、それの餌が入っているものである。

しかし、これを使用すると粉末状の粉が稚エビの餌にもなり、確かに生存率は向上する。

マスターソイルは吸着系ソイルであり、栄養分が少ないため、レッドビーシュリンプの繁殖にそれほど期待していなかったが、

水質が安定していていい感じで、ある程度繁殖もする。

生体維持だけにこだわるなら、アマゾニアよりも立ち上げが早く、お勧めできる。

2、アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

こちらの水槽も立ち上げて3ヶ月になろうとしている。汚く見えるのは前面ガラスのコケ掃除をしていないため(汗

水換えやスポンジ清掃はやってます。。

ケンミジンコ等の多くの微生物が湧いており、さすが栄養系ソイルである。

レッドビーシュリンプの動きもマスターソイルと比較すると非常に活発。やはり土壌に含まれる腐食酸等の栄養分が効いているのだろう。

ただし、コケ、藻の繁茂がひどくなってきた。これは栄養系ソイルを使用すれば仕方ない。

稚エビの生存率もこれまで試したソイル(プロジェクト、ブルカミア、マスターソイル、アマゾニア)の中で、アマゾニアは良い。

生存率のみならず、稚エビの成長速度もマスターソイルを使用した水槽と比較しとても速い。ちなみに、この水槽にもバイオカルチャーsmwだけ定期的に少量添加。

2日に一度シュリンプバクターも耳掻き一杯。

しかし、数匹の固体は死んでしまった。水質の観点では、マスターソイルのほうが良く思える。

でも栄養分ないと増えないからね・・・

水質を良くするか、栄養分を豊富にするかは難しいバランスだ。

今のところ、自分は繁殖させたいので、アマゾニア水槽が気に入っているかな~

あと、添加剤を使用する際の注意点:

セラ アクタン

添加剤はバイオカルチャーsmwだけ、カルキ抜きはセラ アクタンだけの使用にしている。

多くの添加剤と組み合わせたことがあったが、エビの突然死が多くなった。

やはり、水質変化は最小限に、効果的だと思える添加剤を最小限に使用することがいいかな~と思えるようになってきた。

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2010年1月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

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