黒ビーシュリンプの繁殖は容易
レッドビーシュリンプの販売コーナーでは黒ビーと赤ビーの2色販売されていますが、この2者はまったく飼育難易度が違うと
痛感しています。
もともと、彼らの原種は黒と透明色のビーシュリンプだったので、黒色が優勢遺伝子となっています。
赤色は劣勢なので、黒エビと交配すると黒の稚エビのほうが多く生まれますし、環境変化にも黒エビは強いです。
赤エビは100匹ほど飼育していると、月に1匹ぐらいはいつの間にか★になってしまいます。
しかし、黒エビは寿命を迎えない限りめったなことでは死にません。
黒エビが死んでしまったときは、どこかしら水質が悪いのかと疑ってしまいます(汗
また、抱卵率については黒エビが圧倒的と言っていいほど高いです。
稚エビの生存率も、マスターソイルやアマゾニアどちらを比べても黒が圧勝。
レッドビーシュリンプを始める際には、黒ビーシュリンプから始めると順調に増やしていけるでしょう^^
黒ビーシュリンプといってもハイグレード固体は数万円で取引されていますし、戻し交配に黒ビーは不可欠ですからね。
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ビーシュリンプ、繁殖、飼育2010年2月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
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