黒ビーシュリンプの繁殖は容易

赤黒ビーシュリンプ

赤黒ビーシュリンプ

レッドビーシュリンプの販売コーナーでは黒ビーと赤ビーの2色販売されていますが、この2者はまったく飼育難易度が違うと

痛感しています。

もともと、彼らの原種は黒と透明色のビーシュリンプだったので、黒色が優勢遺伝子となっています。

赤色は劣勢なので、黒エビと交配すると黒の稚エビのほうが多く生まれますし、環境変化にも黒エビは強いです。

赤エビは100匹ほど飼育していると、月に1匹ぐらいはいつの間にか★になってしまいます。

しかし、黒エビは寿命を迎えない限りめったなことでは死にません。

黒エビが死んでしまったときは、どこかしら水質が悪いのかと疑ってしまいます(汗

また、抱卵率については黒エビが圧倒的と言っていいほど高いです。

稚エビの生存率も、マスターソイルやアマゾニアどちらを比べても黒が圧勝。

レッドビーシュリンプを始める際には、黒ビーシュリンプから始めると順調に増やしていけるでしょう^^

黒ビーシュリンプといってもハイグレード固体は数万円で取引されていますし、戻し交配に黒ビーは不可欠ですからね。

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