エビに向いた外部フィルターは何?

エーハイム500

エーハイム500

外部フィルターにはエーハイム、ADA、テトラ等多くのメーカーが参入していますが、私はエーハイムが一番お勧めです。

某熱帯魚店でアルバイトをしていましたが、他社のものですと寿命が短かったり、空回ししてしまうとポンプが壊れてしまったり

交換が必要になるんですよね。ADA社の外部フィルターはもちろん良質な製品なのですが、価格が高すぎて買えないんですね・・・

また、これもアルバイト先での経験に基づくものですが(笑、同じ大きさの濾過槽を持つ外部フィルターを比較しても、

エーハイムが一番効率良くろ過できていると感じます。

さて、では外部フィルターはどれぐらいのスペックのものを設置すればよいのでしょか。

私は、吸着系のソイルでであれば、60cm水槽に100匹いてもエーハイム2213やエーハイム500で問題ないと思います。

実際、エーハイム500の給水口にテトラのブリタントスポンジつけた状態でしたが、スポンジ洗いを月に2、3回やるだけで、

水質は維持できました。

しかし、アマゾニア(5cm敷き)となると、60cm水槽にエーハイム500や2213が1基では苦しいです^^汗

この土は栄養分が豊富に含まれている分水質悪化を招きますので。。

私はエーハイム500 2基とテトラダブルブリラントスポンジ1つでろ過しています。

また、私のアルバイト店では45cm水槽にアマゾニアを薄く敷いて(2~3cmほど)、立ち上げに1~3ヶ月程かけた水槽で

レッドビーを維持してました。ろ過はスポンジフィルターのみです。

それでも数匹が抱卵し、稚エビも生まれていましたね。

レッドビーシュリンプ繁殖は、栄養分と水質のバランスが大事かな~と最近切実に感じます。

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