マスターソイルとアマゾニア水槽近況報告
立ち上げて半年以上経過したマスターソイル水槽は、まだまだ順調です。
レッドビーの抱卵固体はたくさんいて、レッドシャドー、ブラックシャドーも一緒に抱卵の舞をしています^^
このままレッドビーの♀と交配してくれると、F2固体からシャドーの稚エビが取れることでしょう!
さて、マスターソイル水槽の水質データは
PH 6.5~7.0
アンモニア 0mg/l
NO2 なし
No3 2.5~5.0mg/l
GH 5dh
という結果になりました。上記の数値を見る限り、無難な水質ですね。硬度が高すぎるわけでもなく、低すぎるわけでもない。
もちろん、アンモニア、亜硝酸はほぼ0で、硝酸塩が少しばかり検出されるだけなんで、バクテリアも順調に活動していますね。
さて、次は立ち上げ9ヶ月になるアマゾニア水槽です。
こちらの水質データは
PH 6.9
アンモニア 0
NO2 0
GH 3
NO3 5.0~10mg/l
という結果になりました。
硝酸塩がマスターソイル水槽と比較して高いのは、アマゾニアのせいですかね。。
でも、稚エビの生存率は最高です。
抱卵固体の割合は、マスターソイル水槽のふが上ですので、どちらの水槽がより繁殖できるのか、まだまだ検証しがいがあります。
ほかに2つの水槽を立ち上げ中なのですが、アマゾニアを大量に敷いたため立ち上げに苦戦しております。
やはり、アマゾニアは少量からはじめるか、使い古したものを混ぜて立ち上げたほうが楽ですね。
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アマゾニア、ブラックシャドー、マスターソイル、レッドシャドー2010年7月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法




