アマゾニアとマスターソイル比較

レッドビーシュリンプの水槽も立ち上げて5ヶ月目になります。

まず、アマゾニア水槽の様子から。

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

こちらの水槽は、つい1週間前まで★固体が続出するようになってしまいました(汗

1ヶ月近く放置してもなんの問題もなかったので油断したのですが、さすがに固体が増えてきてバランスが崩れたのでしょうね~

現在、この水槽は週に1回、10分の1~8分の1ほど水換えしています。スポンジ掃除も週1回。

200以上の固体がいるとなると、エーハイム2基がけでも厳しいですね。

それと、アマゾンフロッグピットが増えすぎて水面すべて埋め尽くしていたので、水槽全体が暗くなってました。

暗くなったせいか、抱卵率も下がってしまいましたね。あと、アマゾンフロッグピットに藻がたくさん付着してましたし。

思い切って7割ぐらい捨てました。水槽が明るくなって、エビの動きも活発になったようです。

最近はメンテナンスをするようになったので、また増えだすでしょう。

次に、マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽は、固体が少なくソイルの性質が吸着系ということもあるのですが、足し水のみで順調に繁殖しています。

抱卵率で言えば、アマゾニア水槽を上回っています(汗

ミロネクトンパウダーぐらいしか添加剤与えていないんですけど。。。

こちらの水槽は藻やコケがほぼ完全に消滅し、見栄えもよくなりました。

水中ポンプを取りつけた底面フィルターのろ過能力は最強ですね。

アマゾニア水槽と比較してもこちらはかなり管理が楽です。

さて、これまでのまとめですが

アマゾニア水槽


立ち上げて1ヶ月~3ヶ月 アマゾニア水槽の栄養効果でレッドビーシュリンプ爆殖状態


4ヶ月 増えすぎたせいかバランスが崩れ、次々死に出す


5ヶ月 水換えをするようになり、現在安定

マスターソイル水槽


1ヶ月~2ヶ月


ほとんど繁殖なし。ガラス面に藻が生えるも水質事態悪化している様子がないので放置。


3ヶ月 少しづつ抱卵固体が増える


4ヶ月~5ヶ月 稚エビの生存率も良好で、現在も安定して繁殖中。

という結果になりました。

マスターソイルは安いくせに健闘しています(汗

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