マスターソイル水槽も順調
このところ、アマゾニア水槽の繁殖が著しいので、それを賞賛する記事が多かったですが、
マスターソイルも調子良さそうです。導入時には亜硝酸が出るなど悪評もありますが、私が使用する限り底面フィルターと水中ポンプ直結で
かなり水質が安定しています。マスターソイル水槽には親エビが10匹ぐらいしかいないのですが、様々なサイズの稚エビいるので順調に繁殖しています。
これで8kg1000円を切っているので、コストパフォーマンスはかなり優れたソイルだと言えるでしょう。この水槽も水足しのみで管理しています。
ぶっちゃけ、マスターソイル水槽はところどころゲジやプラナリア、ヒドラがいるのですが(汗
稚エビが増えているので放置しています。水ミミズが出てくる環境はさすがにまずいですが、それ以外の害虫がいてもレッドビーシュリンプは増えます。
ただし、マスターソイルはノーマルサイズが荒すぎるので、上部にパウダーサイズも敷いたほうがいいです。
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ヒドラ、マスターソイル2010年3月2日 | コメント/トラックバック(2)|
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レッドビーシュリンプ繁殖にはどのソイルが使われているか
皆さんはレッドビー繁殖にどのメーカーのソイルを使用しているのか、割合別グラフにしたデータがありました。
これを参照すると、やはりアマゾニアが圧倒的(笑
私も初めは立ち上げが面倒なんで、吸着系ソイルを使用していましたが、繁殖ペースが維持できないので、アマゾニアを使用したんですよね。
1位アマゾニアで2位がマスターソイル
私の2つ目の水槽もマスターソイルです。吸着系の中では、最もコストパフォーマンスに優れていますからね。抱卵固体もちらほら出て、稚エビの生存率もいいので、優秀なソイルだと思います。私は見事に1位、2位のソイルを使用しているわけなんですね。
続いて3位がシュリンプ一番サンド。このソイルは去年まで使用していた方が大勢いましたね。個体維持にはもってこいのソイルなんですが、皆増えないといってアマゾニアと併用したり、他のソイルに切り替えたりしました。
意外に使用者が少ないのがブルカミア。このソイルは8kgで5000円なので、私は二度と使わないと思います(汗
ブルカミアよりも本間商店無印ソイルが多いことも意外でした。ネットと口コミで広がったのでしょうか。私が一番試してみたいソイルです。
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ソイル、レッドビーシュリンプ2010年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|
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アマゾニアに匹敵する格安ソイル
最近、アマゾニア特集が多かったので、別のソイルも紹介してみようと思います。
富山の某ブリーダーの方から聞き出した情報ですが、アマゾニアと同じぐらい繁殖するソイルだそうです。
それは。。。。
↑の画像のタイトルでネタバレになっていますが(汗
このソイルはアマゾニアと同じ用に、普通に水槽の底に4~5cm厚で敷いて、エーハイムなどの外部フィルターとスポンジ直結でやると良いそうです。
実際、このソイルを用いた120cm水槽を見ましたが、爆植状態でした。
このソイルもアマゾニアと似た腐葉土を固めているんですかね~
3つ目の水槽は余ったアマゾニアがあるので、それを使いますが、4つ目はこちらを試そうと思います。価格はアマゾニアの半額以下なんで^^
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本間商店無印ソイル、繁殖2010年2月14日 | コメント/トラックバック(0)|
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