アマゾニア+軽石の繁殖水槽立ち上げ完了

今回立ち上げた水槽は底面フィルターを使用し、ソイルは軽石とアマゾニアパウダーを使用しました。

軽石アマゾニア水槽

軽石アマゾニア水槽

これは東京の某ブリーダーが用いている組み合わせです。

詳しく書くと、底面フィルターの上に金魚蜂の底ボールorマツダメリットパンチボール、

軽石、アマゾニアパウダーと重ねています。

これで立ち上げ2ヶ月目なんて、水質もかなり安定してきました!

PH 6.1

NH3(アンモニア) 0mg/l

NO2(亜硝酸) 0mg/l

NO3(硝酸塩) 10~20mg/l

GH(総硬度) 2dh

上記の水質データを見る限り、バクテリアは問題なく活動しているのですが、総硬度が2DHと低すぎですね(汗

マスターソイルを用いると総硬度が4以上になりますが、軽石とアマゾニアでは硬度を上昇させるものがないのでしょう。

そのため、バイオカルチャーSMWとミロネクトンパウダー、モンモリロナイトを適量投入しておきました。

軽石+アマゾニア水槽はミネラル補給必須ですね。

軽石なんてホームセンターで10kg500円ほどで売られていますし、アマゾニアパウダーは8kg3000円ほどで購入できます。

そのため、もし立ち上げがうまくいけば激安でレッドビーシュリンプを飼育することができます。

ただし、注意点として全ての軽石がいいという訳ではありません。

中にはPHを急上昇させてしまうものがあり、アルカリ性に傾けるものもあります。

そのため、熱帯魚飼育でよく用いられる日向軽石シリーズがいいかもしれません。

軽石はかなり汚れとアクが強いので、数日かけてしっかり水洗いする必要があるのが難点ですが。。。

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2010年7月11日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:ソイル

底面フィルターはレッドビーシュリンプに最適なろ過

エーハイムとアマゾニア水槽では、増えることは増えますがある程度★固体が出やすいことがわかりました。

10匹増えて2匹死ぬといった状況でしょうか(汗

その点、現在マスターソイルと底面フィルターの組み合わせ水槽はかなり安定しています。

底面フィルターとマスターソイル水槽

底面フィルターとマスターソイル水槽

マスターソイルはどちらかと言うと吸着系なんで、繁殖に期待していなかったのですが

ほとんどのメス固体が抱卵し、稚エビもちらほら見えるようになりました。

というわけで

次の水槽は底面フィルターと水中ポンプ直結+マスターソイルとアマゾニアパウダーで決めました^^

外部フィルターなど様々なタイプのものがありますが、底面フィルターのろ過能力は今までの経験上最強です。

また、マスターソイルは非常につぶれ難く、2年以上長持ちするという方もいます。こちらの方のブログでも、マスターソイルを2年使用し型崩れすらしていません。

アマゾニアは単体で使うとコケの大量発生か水質悪化をすぐ招く恐れがあるので、繁殖を促進する程度の量のアマゾニアパウダーを上面に敷くことにしました。

マスターソイルとアマゾニアパウダー+底面フィルターの組み合わせは神奈川県のディスクアローという店主も実践していたものですし、その方は実際に3000匹までレッドビーシュリンプを繁殖させた実績がありますからね~

さて、私もこの組み合わせで、次こそは安定した繁殖を目指してみます!

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アマゾニアとマスターソイル比較

レッドビーシュリンプの水槽も立ち上げて5ヶ月目になります。

まず、アマゾニア水槽の様子から。

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽

こちらの水槽は、つい1週間前まで★固体が続出するようになってしまいました(汗

1ヶ月近く放置してもなんの問題もなかったので油断したのですが、さすがに固体が増えてきてバランスが崩れたのでしょうね~

現在、この水槽は週に1回、10分の1~8分の1ほど水換えしています。スポンジ掃除も週1回。

200以上の固体がいるとなると、エーハイム2基がけでも厳しいですね。

それと、アマゾンフロッグピットが増えすぎて水面すべて埋め尽くしていたので、水槽全体が暗くなってました。

暗くなったせいか、抱卵率も下がってしまいましたね。あと、アマゾンフロッグピットに藻がたくさん付着してましたし。

思い切って7割ぐらい捨てました。水槽が明るくなって、エビの動きも活発になったようです。

最近はメンテナンスをするようになったので、また増えだすでしょう。

次に、マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらの水槽は、固体が少なくソイルの性質が吸着系ということもあるのですが、足し水のみで順調に繁殖しています。

抱卵率で言えば、アマゾニア水槽を上回っています(汗

ミロネクトンパウダーぐらいしか添加剤与えていないんですけど。。。

こちらの水槽は藻やコケがほぼ完全に消滅し、見栄えもよくなりました。

水中ポンプを取りつけた底面フィルターのろ過能力は最強ですね。

アマゾニア水槽と比較してもこちらはかなり管理が楽です。

さて、これまでのまとめですが

アマゾニア水槽


立ち上げて1ヶ月~3ヶ月 アマゾニア水槽の栄養効果でレッドビーシュリンプ爆殖状態


4ヶ月 増えすぎたせいかバランスが崩れ、次々死に出す


5ヶ月 水換えをするようになり、現在安定

マスターソイル水槽


1ヶ月~2ヶ月


ほとんど繁殖なし。ガラス面に藻が生えるも水質事態悪化している様子がないので放置。


3ヶ月 少しづつ抱卵固体が増える


4ヶ月~5ヶ月 稚エビの生存率も良好で、現在も安定して繁殖中。

という結果になりました。

マスターソイルは安いくせに健闘しています(汗

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