1年で500匹繁殖させた方法、公開!

当ブログは設立2周年を記念し、100名限定にて爆殖メルマガを公開することにしました!

なお、シャドーなどの最新のノウハウも配布です。

→レッドビーシュリンプマニュアル購入はこちら
また、北陸や首都圏のブリーダーへ直接伺い、彼らがレッドビーシュリンプ、レッドシャドーシュリンプを繁殖させている生の情報もで配信予定です。。

結構サービス満点です^^なので、早い者勝ち、100名限定となりますのでご了承ください。

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中古ソイルで水槽をすぐに立ち上げる

中古ソイル(2〜4ヶ月使用されたソイル)を他水槽に使う場合、ソイルが潰れて泥が多くなり

どれだけ気をつけて水を入れても泥水水槽になったりします。。

しかし、下図の水槽は立ち上げ2日でこんなに透明な状態に!

中古ソイルで立ち上げ2日後

中古ソイルで立ち上げ2日後

20mホースでサイフォンの定理を使って泥水を排水しながら、同じ流量の水道水を入れ続けました

一時間ほどその作業を続けていると、ものすごく透明な水になりました!

カルキ抜きを入れて一晩放置すると、水がとてもいい感じ!

水面のエアーのはじけ具合がとっても良い感じなので

レッドビー水槽が足りないんで、すぐに数匹投入しました。

順調なレッドビーシュリンプ水槽ってエアーがすぐに弾けるし、水面に独特なとろみが出てくるんですよね。

今回もそんな感じになったので投入しちゃいました。

みんな元気にツマツマしています^^

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直射日光はエビの大敵!避難水槽の作り方

私はレッドビーシュリンプの繁殖水槽をいくつか持っていますが、1つだけどんなに頑張っても調子が良くない水槽があります。。。

それはタイトル通り直射日光が直に当たっている水槽です(汗

私自身、繁殖マニュアルを出しているぐらいなんで直射日光が駄目ってわかっているのですが、やはり通行人の見える場所に水槽を設置したいという思いがありまして

朝日が当たる方角に置いちゃいましたよ。。。90cm水槽を

最初の1、2ヶ月は順調に繁殖してたのですが、藻がすごいすごい

4日置きに藻をとってもすぐに元通りで、藻が生えすぎたせいか底面フィルターの能力落ちまくりでエビがポツポツ★状態に!

これはやばいと思い、その水槽に入っているエビをすぐに避難水槽に引っ越しました。

ちなみに、避難水槽はすぐに作れます。

レッドビーシュリンプ避難水槽

レッドビーシュリンプ避難水槽

30cm水槽あるいは45cm水槽を用意して、エビが入っていた水槽の水を避難水槽が満杯になるまで入れます。

あとはエアーレショーンして完成!

日が当たらない(真っ暗な場所でもオッケー)涼しい場所に設置し、新しい水槽が整うまでこの水槽で飼います。

エアーレーションだけで大丈夫かと思いますが、実際大丈夫なんです。ポツポツ死も止まり、みんな元気してます。もちろん避難水槽だと繁殖はしませんが。。。。

餌も最小限にしています。

エビは水槽のシリコンについたコケなどを食べていますので、餓死の心配はしなくてもいいです。

エビ水槽の調子が崩れてリセットしたいけど、代替え水槽がない場合はお試しあれ!

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