レッドビーシュリンプで初心者が効率よく稼ぐ方法
今回は番外編のネタです。
レッドビーシュリンプには様々なグレードがあり、どの種類が一番効率よくブリードビジネスできるか迷うところです。
バンド、日の丸、モスラ、さらにシャドーやパンダといった新品種も続々と販売されるようになりましたが
結論からいうと、低グレードなレッドビーシュリンプを数多く飼育することが、一番稼ぎやすいかなと思います。
なぜなら、個人の熱帯魚ショップでは一匹90円から買い取りしているところが未だにありますし、
バンド系のレッドビーは増えやすいからです。
なぜかモスラ、シャドーなど自然界からかけ離れたグレード、品種になりますと繁殖能力が劣り、増えにくいです。
それに、生存率も低くなる傾向にあります。
それなら、いっそ増えやすい低グレードを薄利多売儲けたほうがリスクも少なく成功できますね。
ただし、オークションは一匹あたりの単価が安いですし、最近はグレードにこだわる方が多いです。
そのため、オークション以外の個人店に販売したほうが、より高価買取してくれる場合があるので、調べてみるといいかもしれません。
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ブリード、繁殖法2011年7月31日 | コメント/トラックバック(0)|
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アマゾニアを足した結果
マスターソイルと底面フィルターを使用している水槽は、最近水温が24度に安定しているにもかかわらず
抱卵固体が1、2匹と少ない状態が続いていました。
そこで、アマゾニアノーマルをコップ1杯ほど足した結果、翌日には抱卵固体が8匹も!
これほどまでに効果があるかとびっくりしました。。。
マスターソイル水槽も立ち上げて2年近く経とうとしていますからね。。
やはり、下手に増えないからといって添加剤を用いるよりも、アマゾニアの足しソイルで栄養分をエビに与えたほうが
ショック死も防げますし、効果もありますね。
一度に多くの足しソイルを入れるのは、アンモニアが急増するのでやめましょう。
また、既存のソイルができる限り舞わないよう、静かに入れましょう。
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2010年11月3日 | コメント/トラックバック(4)|
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レッドビーシュリンプ繁殖水槽近況
レッドビーシュリンプ繁殖水槽の近況報告です^^
こちらは立ち上げ8ヶ月目のマスターソイル+底面フィルターの水槽です。
かなりウィローモスとアマゾンフロッグピットが生い茂ってきました。
繁殖水槽は本来これぐらい水草が茂っているほうが抱卵固体や稚エビの生存率がいい気がするのですが、管理し辛いですね(汗
しかし、抱卵率は最高の水槽です!
1.5cm以上のメスエビであればほとんどが抱卵していますので、稚エビもかなり増えています。
そしてシャドーの抱卵固体も生まれましたので、このブログで公表している中では最高に環境の整った水槽ですね。
こちらも立ち上げ8ヶ月目のアマゾニア水槽です。
アマゾニア+外部フィルター+スポンジフィルターの構成にしています。
こちらは一時期ポツポツ死がでてくる環境になっていましたが、増えすぎたエビをショップへ売りに行ったことで改善されました。
抱卵率は先ほどのマスターソイル水槽ほどでないにしても、稚エビの生存率はかなり高く、安定して増えてくれます。
昔ながらの組み合わせですが、立ち上げに時間をかければ十分繁殖する方法です。
こちらは立ち上げて2ヶ月経ちます。見ての通りアマゾニア+軽石+底面フィルターの組み合わせ水槽です。
まだ黒ビーシュリンプを5匹して投入していませんが、元気にツマツマしています。
水槽クーラーが購入でき次第、こちらも繁殖水槽にできますね。
軽石はソイルのように崩れることがなく、底面フィルターは頻繁にメンテナンスする必要がないので、一番
管理が楽な水槽です。
アマゾニアをしいていますが、立ち上げ1ヶ月間は全く蛍光灯をつけなかったので、コケに悩まされることがありませんでした。
こちらの水槽はアマゾニアとマスターソイル水槽+底面フィルターの組み合わせです。
立ち上げて、一時期硝酸塩が100mg/lを超えエビがポツポツ死に出す現象が起こったのですが、
頻繁な水換えやバイオカルチャー1000、ナイトレイトマイナスを投入することで硝酸塩は正常値に戻りました。
やはり、アマゾニアを大量投入したせいでアンモニア急上昇⇒亜硝酸増加⇒硝酸塩増加となってしまったのですね。
今は安定しつつあるので、秋ごろには繁殖水槽にできるでしょう。
結局、立ち上げ後8ヶ月が経過しているマスターソイル水槽、アマゾニア水槽が順調で
立ち上げ数ヶ月して経っていない水槽はまだまだ繁殖までいっていない状況ですね(汗
しかし、軽石+アマゾニア水槽はかなりエビの調子が良さそうなので、数ヵ月後はこの水槽に期待できます!!
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ソイル、レッドビーシュリンプ、抱卵、繁殖2010年7月20日 | コメント/トラックバック(0)|
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