エビは隠れ家に厳しい

竹炭ハウス

竹炭ハウス

レッドビーシュリンプは恣意的に隠れ家を作っても中々使用してくれません。

例えば、チャームさんで販売している上画像の竹炭ハウス。私はこの商品を使用しましたが、ゲジしか入ってくれませんでした(笑。レッドビーはそれよりもウィローモスの茂みが好きだそうです。

前回取り上げた流木も結構利用してくれます。流木にくぼみや穴があると、彼らは喜んで入りますね^^

私が一番信頼しているブリーダーの方はウィローモス、あるいはシダ系の水草を流木に巻きつけたものを入れています。こちらが稚エビや抱卵固体の隠れ家に一番良いそうです。

タグ


究極の添加剤

ミロネクトン パウダーエビ用の添加剤はたくさん売られていますが、最近は人工的に作られた添加剤は使わないことにしています。

カルシウムや腐植酸などの重要成分以外にもエビに必要なミネラル、栄養分があるでしょうし、やたら人が作った添加剤を入れても突然死することが多いので。。。

最近は、自然にある物でミネラル、栄養補給できるように心掛けてます。

やはり天然物が一番!

で、最近使用しているものを具体的に挙げますと。。。

1、毎回お勧めしている アマゾニア

天然の黒土を使い、腐植酸が豊富に含まれているので繁殖効果は絶大です。また、土自体にエビが寄ってくるのでこれが餌にもなっているかもしれません。微生物の沸き方が桁違いです。

2、ミロネクトン パウダー

似たものでモンモリロナイトがありますが、使用したときPHが急上昇したので、今はミロネクトンを使用しています。

パウダーに限定したのは、毎日少しづつ入れられるから。いきなり大きな鉱物を入れても、はじめは溶け出しますが数日経つと

コケで覆われ、溶けにくくなるから使いづらいですよね。また、いきなり大きな鉱物を投入すると水質を改変させ、エビにショックを起こす可能性があるので。

しかも、パウダー状だと程よく水槽内にばらけ、稚エビや親エビも食べているんですよね。

そしたら、まったく★が出なくなりました。

ですので、最近は直接摂取させることが重要かなと思うようになりました。

ミロネクトンパウダーなら粒状で拡散し餌になりますし、残された分は溶けますし。

結果、効率よくミネラルが水に吸収され、良い環境が作れる。

もちろん、BiocultureSMW などの添加剤は優秀ですよ^^

しかし、しばらくはミロネクトンパウダーとアマゾニアで試そうと思います。天然物だけで繁殖に成功すれば、維持費が格安で済みますから。

ミロネクトンには60種類のミネラルが含まれ、アマゾニアには無いカルシウムやマグネシウム分が豊富に含まれているので、期待しています。

タグ


エビ繁殖に向いた蛍光灯

今回のテーマはあまり確信がないのですが、蛍光灯によって発色や抱卵率が変わると主張する方もいるので、

評判の良い蛍光灯を取り上げていこうと思います。

まず発色効果についてですが、明るければ明るいほどレッドビーシュリンプの発色が良くなるという説があります。

実際、富山県の某ブリーダー宅を訪れたときはメタハラを使っていました。

私も興和の割高な蛍光灯を使用していますが、個人的に効果は実感できていません(汗

ただし、水草の発育は確実に良くなるので、水草が足りないときには役立ちますね。

そして、繁殖率が上がる説についてですが、これは一部の方々が主張しているだけなので私も確信がもてません。

興和のRB37と組み合わせることで、抱卵固体が増えたとおっしゃる方がいますが。。。

ちなみに、私のアマゾニア水槽に

興和  12000K 20W ×1

興和 RB37 20W ×1

を使用しています。RB37は割高なだけあって水草の育成はかなり良くなる気がします。

繁殖効果があるかどうかはわかりませんが。

マスターソイル水槽は1200Kを2灯使用しています。

どちらも照明時間は6~7時間ぐらいにしています。アマゾンフロッグピットとコケの繁茂が半端じゃないので(汗

興和シリーズが高い方には、

テクニカ レフレッドランプ 20W型18Wがお勧めですね。これも明るいですし、使用しているブリーダーもいます。

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像