マジックリーフの繁殖効果

前回、亜熱帯に生息する樹木の枯れ葉(マジックリーフ)が繁殖に影響を及ぼすのか記載しましたが

マジックリーフを導入して1月が経とうとしているので、さらにレビューしようと思います。

マジックリーフ

マジックリーフ

第一に、マジックリーフは、レッドビーシュリンプにとって絶好の隠れ家であることがわかりました。

葉の裏には親エビや稚エビの隠れ家になっており、意図的にビーシュリンプの隠れ家として作られた竹炭ハウスよりも

使用頻度が高いです。

やはり、彼らにとって落ち葉は住みやすいのでしょうか^^

第2に、餌としての機能を果たすことがわかりました。

写真のものはまだ入れて数日なのでかじられていませんが、半月ほど入れっぱなしにしておきと半分ほどかじられてなくなります。

もちろん、バクテリアが食べている分もあるでしょうが、レッドビーシュリンプが意図的に食べているシーンも目撃したので、

彼らは食べています。

枯れ葉は市販のビーシュリンプ専用フードと違い、腐食することはほぼありえないので、長期間放置することができます。

よって、常に安定した餌の量を彼らに供給できるので、餌を与えすぎて水質悪化させることもなくなります。

しかし、第3の繁殖効果についてですが。。。。

う~ん、まだ効果はわかりません。。。

マジックリーフの成分が繁殖を及ぼしているように思える水槽もあるのですが、その水槽は元々調子がいいので、

なんとも言えない状況なんですね。

ただし、枯れ葉が抱卵固体や稚エビにとって絶好の隠れ家であり、餌にもなるので、結果として親エビや稚エビの生存率向上に

寄与しているかもしれませんね。

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レッドビーシュリンプ繁殖にはマジックリーフが効果的

マジックリーフ

マジックリーフ

最近、マジックリーフ(枯れ葉)に注目しています。

なぜなら、マジックリーフを始めとした枯れ葉には腐植酸などが大量に含まれており、それが水中に溶け出すことでレッドビー繁殖促進効果があるんですよね~。

実際、シュリンプが繁殖する時期は雨季であり、大量の落ち葉や土砂が川に流れ、水中には大量の腐植酸が含まれるようになり、それがシュリンプの繁殖を 促すんですね。

でも、正直そんな効果はあまり期待していません(笑

それ以上に、枯れ葉が稚エビや親エビの補助食になることが最大の利点かと思います。

実際、シラクラさんが販売している「あぶない葉っぱ」を数枚導入したことがあるのですが、レッドビーがそれを食べているんですよ!

しかも、他のシェルターより隠れ家として利用している。

また、激糖式落ち葉水槽というサイトで記載されているように、水質浄化作用(硝酸塩を皆無にする)や、バクテリア繁殖効果があります。ブルカミアのように、落ち葉を大量に入れると水換え不要になるらしいです^^

これらの効果はとても興味深いので、是非ともシュリンプ水槽に試したい思いがあります。

ただし、落ち葉は水質を弱酸性、軟水にする効果があるので、カルシウムやマグネシウムを骨格形成に必要とするシュリンプの水槽に入れすぎには注意です。

ちまみに、レッドビーシュリンプ飼育日記を記載しているきんせいさんはモモタマナの枯れ葉(マジックリーフの1種)を30cm水槽に数十枚入れたのですが、問題なかったようです!

私もヤフオクでモモタマナの枯れ葉が数百円で売ってたので、それさっき落札しました(笑

稚エビ補助食として2日後導入いたしますので、効果は随時報告していきますね。

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底面フィルターはレッドビーシュリンプに最適なろ過

エーハイムとアマゾニア水槽では、増えることは増えますがある程度★固体が出やすいことがわかりました。

10匹増えて2匹死ぬといった状況でしょうか(汗

その点、現在マスターソイルと底面フィルターの組み合わせ水槽はかなり安定しています。

底面フィルターとマスターソイル水槽

底面フィルターとマスターソイル水槽

マスターソイルはどちらかと言うと吸着系なんで、繁殖に期待していなかったのですが

ほとんどのメス固体が抱卵し、稚エビもちらほら見えるようになりました。

というわけで

次の水槽は底面フィルターと水中ポンプ直結+マスターソイルとアマゾニアパウダーで決めました^^

外部フィルターなど様々なタイプのものがありますが、底面フィルターのろ過能力は今までの経験上最強です。

また、マスターソイルは非常につぶれ難く、2年以上長持ちするという方もいます。こちらの方のブログでも、マスターソイルを2年使用し型崩れすらしていません。

アマゾニアは単体で使うとコケの大量発生か水質悪化をすぐ招く恐れがあるので、繁殖を促進する程度の量のアマゾニアパウダーを上面に敷くことにしました。

マスターソイルとアマゾニアパウダー+底面フィルターの組み合わせは神奈川県のディスクアローという店主も実践していたものですし、その方は実際に3000匹までレッドビーシュリンプを繁殖させた実績がありますからね~

さて、私もこの組み合わせで、次こそは安定した繁殖を目指してみます!

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