ADAレッドビーシュリンプフードレビュー第2弾

さて、話題の餌なんで今までに気づいたことを書こうと思います。

この餌ですが、シラクラのエビ玉シュリンプフードやエボリューションのビーシュリンプタブレットフードと比較して長時間持つことがわかりました。

長い時間エビに食べられていても、うまく凝縮されているのか中々なくならないんですね。

半日ぐらい経つと親エビがある程度去り、稚エビ(3~5mmぐらい)が食べにきます

タブレットフードで稚エビも食べにくるなんて、ADAが初でしょう。

似ている餌としてステラパーフェクトフードがあげられます。

ステラ パーフェクトフード

ステラ パーフェクトフード

この餌は水に浸かると粘り気がでて、ばらけにくです。

でもレッドビーシュリンプフードと比べて薄いです。1粒はエビが群がるとすぐなくなった気がします。

ADAはアマゾニアも配合なんで、直接摂取させると抱卵率がさらに上がるかと期待をよせています。

しかし、このADAの餌は欠点もあります。

動物質の臭いがするため、プラナリアやゲジが多く沸いている水槽の場合、それらが集まってしまうことがあります^^汗

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2010年2月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:お勧めの餌

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