レッドビーシュリンプの稚エビ生存率を上げる餌

レッドビーシュリンプを繁殖させる課題は、いかにして稚エビ生存率を向上させるかになります。

なぜなら、マスターソイルであれアマゾニア水槽であれ、月に2、3匹は簡単に抱卵するのですが、せいぜい生存率は20~30%

にとどまってしまうことが多いのです。

一度の抱卵で抱える卵の数は20~30と言われていますので、生存率を100%に近づけることができれば、抱卵固体が少なくても爆殖状態になるのです。

では、なぜ稚エビの生存率が20~30%になるのか。

原因は明確に特定されてませんが、稚エビ用の餌が足りず、餓死しているのではないかと言われています。

そこで、稚エビ用の餌をどう確保するかという話になります。

シュリンプバクター1、シュリンプバクター お勧め度 ★★★★

シュリンプバクターは粉末状になっているインフゾリアの素です。

稚エビの餌は目に見えるか見えないぐらい(1mm以下)の微生物であり、インフゾリアがそれで

ないかと言われています。そこで、インフゾリアの素(正確にはインフゾリアの餌ですが)を水槽的に投下することで、稚エビの生存率を上げることができます。実際、なにも与えなかったときより10~20%ほど我が家の水槽でも稚エビの生存率が向上しました。

しかし、与え過ぎて水質悪化させては意味がないので、2,3日に一度ほど与えるといいでしょう。

2、冷凍ブラインシュリンプベビー お勧め度 ★★★★

ブラインシュリンプはエンゼルフィッシュの稚魚用餌として知られており、非常に小さいエビを凍らせたものです。人間の目には粉が舞っているようにしか見えない大きさです。これは栄養価が非常に高く、稚魚の成長を促進させるにこの上ない餌として知れています。これを稚エビ用の餌として使用する話を聞き、私も入れてみました。

使用前と比べ、稚エビの生存率だけでなく、稚エビの成長速度も向上した気がするので、これはお勧めです^^

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