直射日光はエビの大敵!避難水槽の作り方

私はレッドビーシュリンプの繁殖水槽をいくつか持っていますが、1つだけどんなに頑張っても調子が良くない水槽があります。。。

それはタイトル通り直射日光が直に当たっている水槽です(汗

私自身、繁殖マニュアルを出しているぐらいなんで直射日光が駄目ってわかっているのですが、やはり通行人の見える場所に水槽を設置したいという思いがありまして

朝日が当たる方角に置いちゃいましたよ。。。90cm水槽を

最初の1、2ヶ月は順調に繁殖してたのですが、藻がすごいすごい

4日置きに藻をとってもすぐに元通りで、藻が生えすぎたせいか底面フィルターの能力落ちまくりでエビがポツポツ★状態に!

これはやばいと思い、その水槽に入っているエビをすぐに避難水槽に引っ越しました。

ちなみに、避難水槽はすぐに作れます。

レッドビーシュリンプ避難水槽

レッドビーシュリンプ避難水槽

30cm水槽あるいは45cm水槽を用意して、エビが入っていた水槽の水を避難水槽が満杯になるまで入れます。

あとはエアーレショーンして完成!

日が当たらない(真っ暗な場所でもオッケー)涼しい場所に設置し、新しい水槽が整うまでこの水槽で飼います。

エアーレーションだけで大丈夫かと思いますが、実際大丈夫なんです。ポツポツ死も止まり、みんな元気してます。もちろん避難水槽だと繁殖はしませんが。。。。

餌も最小限にしています。

エビは水槽のシリコンについたコケなどを食べていますので、餓死の心配はしなくてもいいです。

エビ水槽の調子が崩れてリセットしたいけど、代替え水槽がない場合はお試しあれ!

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中古ソイルを再生させる

本日は友人宅で使われていたマスターソイル、アマゾニアを使用して新水槽を立ち上げました。

しかし、全てが中古ソイルの場合は泥がひどいです!特にアマゾニアの中古ソイルは悲惨。。

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの泥を吸い取る

中古ソイルの場合、一度水槽からソイルを掻き出してるので、潰れたソイルが泥になるんです。

そのため、中古ソイルを水槽に敷いて水を入れると一切水の中が見えない泥水になるわけです。

ここまで泥があると水が透明になるまで1週間かかったり、ソイル内に泥が多すぎて底面濾過の効果が半減します。

そこで、左写真のように泥を吸い取る作業が必要になります。

なにをしてるかというと、水道水を入れながら泥水を排出する作業をしてます。

この作業を一時間ぐらいすると、少し白濁した水くらい透明度があがります。

そこまで透明になれば1週間で立ち上がってくれます。

上記の方法で泥まみれの中古ソイルが再生できますので、既に持ってる方は流用してみてください^^

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2012年7月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

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