マジックリーフの繁殖効果
前回、亜熱帯に生息する樹木の枯れ葉(マジックリーフ)が繁殖に影響を及ぼすのか記載しましたが
マジックリーフを導入して1月が経とうとしているので、さらにレビューしようと思います。
第一に、マジックリーフは、レッドビーシュリンプにとって絶好の隠れ家であることがわかりました。
葉の裏には親エビや稚エビの隠れ家になっており、意図的にビーシュリンプの隠れ家として作られた竹炭ハウスよりも
使用頻度が高いです。
やはり、彼らにとって落ち葉は住みやすいのでしょうか^^
第2に、餌としての機能を果たすことがわかりました。
写真のものはまだ入れて数日なのでかじられていませんが、半月ほど入れっぱなしにしておきと半分ほどかじられてなくなります。
もちろん、バクテリアが食べている分もあるでしょうが、レッドビーシュリンプが意図的に食べているシーンも目撃したので、
彼らは食べています。
枯れ葉は市販のビーシュリンプ専用フードと違い、腐食することはほぼありえないので、長期間放置することができます。
よって、常に安定した餌の量を彼らに供給できるので、餌を与えすぎて水質悪化させることもなくなります。
しかし、第3の繁殖効果についてですが。。。。
う~ん、まだ効果はわかりません。。。
マジックリーフの成分が繁殖を及ぼしているように思える水槽もあるのですが、その水槽は元々調子がいいので、
なんとも言えない状況なんですね。
ただし、枯れ葉が抱卵固体や稚エビにとって絶好の隠れ家であり、餌にもなるので、結果として親エビや稚エビの生存率向上に
寄与しているかもしれませんね。
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マジックリーフ、枯れ葉2010年5月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:お勧めアクア用品
80ページもの繁殖マニュアル配布中
マエダトシカズ流ビーシュリンプ繁殖マニュアルを大幅に改定し、PDFデータにして80ページもの分量になりました。
このブログではこれまで4つほどの水槽を公開してきましたが、多くの方からレッドビー飼育がうまくいかないと相談が寄せられていたので、さらにわかりやすく改定いたしました。
当マニュアルではブログ上では明かせない繁殖ノウハウも掲載されています。
実は、これまで取り上げてこなかった丸秘水槽(上図の知人との共有水槽)があるのですが、この水槽で
実践した繁殖方法も掲載しています。
本マニュアルの構成は以下のとおりです。
目次
・選ぶべきレッドビーのグレード
・最適な水槽サイズ
・繁殖水槽のための必要な製品
・アクアリウム用品を激安で買う秘訣
・水槽立ち上げ法
・管理方法(立ち上げ0~2ヶ月)
・管理方法(立ち上げ3~6ヶ月)
・管理方法(立ち上げ6ヶ月以上)
・正しい選別方法
・1年経ったら必ずすべきこと
・レッドビーシュリンプで最も効果的に稼ぐ方法
・最後に
本マニュアルは以上の構成となっており、立ち上げ前から立ち上げ後の管理法まで
すべての飼育法を包括しています。
このマニュアルは当初1万5千円で配布する予定だったのですが
初回で見つけてくれた方には限定で半額以下で提供することにいたしました。
また。
7月限定で高麗茂男さんのマニュアルの特典とすることにしました。
8月以降は単独での販売に切り替わります。
私のもう1つの管理サイト「レッドビーシュリンプを激安で飼育する」 から「高麗茂男さんのお店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル」をご購入いただいた方には、特典でこのマニュアルが無料で 付属します。
高麗茂男さんのマニュアルは初心者に非常に優しい繁殖マニュアルですので、それで鍛えれば中級者になります。
そのときに、さらに繁殖できる中級者向けの私のマニュアルを参考にできれば、さらに繁殖させることができると思い、特典という形にしました。
それでは、また繁殖情報を掲載していくのでお楽しみに。
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方法、繁殖、飼育2010年5月12日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
繁殖水槽 ~途中経過~
レッドビーシュリンプ繁殖水槽の途中経過です。
1、マスターソイル+アマゾニアパウダー水槽
この水槽は立ち上げて1ヶ月ですね。
立ち上げ2,3週間で水がいい感じになったので、レッドビーを数匹入れましたが、さすがに亜硝酸やアンモニアが溜まっていたのか数匹★になってしまいました。。
しかし、現在は★になる固体もなく、みんな元気にツマツマしています^^
ヤフオクで落札したマジックリーフ(熱帯林の枯れ葉)を入れているのですが、それを食べたり隠れ家にしたりしています。
ケンミジンコなども沸いているので、順調に立ち上がってきています。
おそらく、数ヵ月後には抱卵固体が続出するものと思われます。
2、アマゾニアOnly水槽
こちらの水槽は立ち上げて7ヶ月ほどですが、抱卵固体が激減しています^^
ほぼ皆無といっていいほど。
あまり★になる固体がいないのですが、数ヶ月前の繁殖状況が嘘のように止まっています。
外部フィルターだけでは水流やろ過能力が足りないのでしょうか(汗
3、マスターソイル水槽
こちらの水槽は、現在抱えているレッドビー水槽の中で一番調子がいいのかもしれません。
抱卵固体が9匹ぐらいいて、稚エビが順調に増えています。
枯れ葉も少し食べているようで、薄くなっている部分があります。
また、この水槽でも枯れ葉は隠れ家として大人気ですね。
しかし、目に見えて枯れ葉を入れたことによる繁殖効果は確認できませんでした(汗
結局、水槽が繁殖しやすい環境にあるかどうかに左右されるんですね。
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アマゾニア、マスターソイル、枯れ葉、繁殖2010年5月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法






