レッドビーシュリンプ繁殖にはマジックリーフが効果的

マジックリーフ

マジックリーフ

最近、マジックリーフ(枯れ葉)に注目しています。

なぜなら、マジックリーフを始めとした枯れ葉には腐植酸などが大量に含まれており、それが水中に溶け出すことでレッドビー繁殖促進効果があるんですよね~。

実際、シュリンプが繁殖する時期は雨季であり、大量の落ち葉や土砂が川に流れ、水中には大量の腐植酸が含まれるようになり、それがシュリンプの繁殖を 促すんですね。

でも、正直そんな効果はあまり期待していません(笑

それ以上に、枯れ葉が稚エビや親エビの補助食になることが最大の利点かと思います。

実際、シラクラさんが販売している「あぶない葉っぱ」を数枚導入したことがあるのですが、レッドビーがそれを食べているんですよ!

しかも、他のシェルターより隠れ家として利用している。

また、激糖式落ち葉水槽というサイトで記載されているように、水質浄化作用(硝酸塩を皆無にする)や、バクテリア繁殖効果があります。ブルカミアのように、落ち葉を大量に入れると水換え不要になるらしいです^^

これらの効果はとても興味深いので、是非ともシュリンプ水槽に試したい思いがあります。

ただし、落ち葉は水質を弱酸性、軟水にする効果があるので、カルシウムやマグネシウムを骨格形成に必要とするシュリンプの水槽に入れすぎには注意です。

ちまみに、レッドビーシュリンプ飼育日記を記載しているきんせいさんはモモタマナの枯れ葉(マジックリーフの1種)を30cm水槽に数十枚入れたのですが、問題なかったようです!

私もヤフオクでモモタマナの枯れ葉が数百円で売ってたので、それさっき落札しました(笑

稚エビ補助食として2日後導入いたしますので、効果は随時報告していきますね。

タグ


マスターソイルとアマゾニアパウダー、底面フィルターで新水槽立ち上げ

マスターソイルとアマゾニアパウダー水槽

マスターソイルとアマゾニアパウダー水槽

3月29日に新水槽立ち上げました。

ソイルはマスターソイルHGノーマル8kgとアマゾニアパウダーを上層に敷きました。

また敷いたばかりなので濁っています(汗

フィルターは底面フィルターにNissoのsq-10水中ポンプを直結しています。

この組み合わせは神奈川県の某ブリーダーの方法をパクりました(汗

現在アマゾニア水槽には、外部フィルターにスポンジをつける方法でろ過を行っていますがスポンジ掃除が面倒なので。。

マスターソイルノーマルとマスターパウダーに底面フィルターを使用している水槽がかなり調子いいので、マスターとアマパウの組み合わせで新水槽立ち上げました。

3日経ちましたが、アマゾニアパウダーの影響かまだまだ濁りが取れてないですね~

某ブリーダーの方もこの組み合わせで2週間後に生体を入れるらしいので、私も2,3週間待つことにいたします。

ちまみに、私は最近バクテリア剤使ってません。

なぜなら、調子の良いエビ水槽が2つあるので、それらの水槽からソイルや水を拝借すればバクテリアが十分繁殖するからです。

既に活動を始めている分、市販の休眠バクテリアより効果的なのは確実ですから。

バクテリア剤だけでも数千円しますから、バカにならないですよね~

神奈川の某ブリーダーの方はこの組み合わせの水槽にバイオカルチャーSMWを添加していたらしいです。

ただ、SMWは高いので、そのブリーダーは現在別のオリジナル添加剤を使用しています。

私もそれを購入しましたので、SMWに匹敵する程の効果が確認できれば、紹介いたしますね~

それにしても、レッドビーシュリンプ繁殖は初めの2~3ヶ月はうまく繁殖しますが、その状態を1年維持するのか難しいですね。

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像