オリジナル繁殖マニュアル公開しました
⇒マエダトシカズ流オリジナルレッドビーシュリンプ繁殖マニュアル
この度、私ともう一人某ブリーダーの力を借りて、レッドビーシュリンプ繁殖マニュアルを作成いたしました。
当サイトで紹介しています高麗茂男さんのビーシュリンプ繁殖マニュアル(左上で紹介されているもの)とは全く別のマニュアルとなっております。
このマニュアルは4、5匹から始め、半年でレッドビーシュリンプを500匹にした爆殖マニュアルとなっております。
具体的な製品、使用法、立ち上げ法を記載し、一切余すことなく私の全てのノウハウを出し尽くしました。
当サイトでもレッドビーシュリンプ繁殖に最適なソイル、添加剤を紹介していますが、より具体的でわかりやすい内容となっています。
また、このマニュアルでしか紹介していない製品、飼育法も数多く掲載しています。
一度立ち上げれば、ほとんど管理することなくエビを増やすことができます!しかし、立ち上げに数ヶ月かかることから、高麗茂男さんのものとは違い、中級者向けのマニュアルとなっております。
しかし、丁寧な図解入りで、誰でもこのマニュアルどおりに実践すれば繁殖に成功できる内容となっています。
マニュアル構成は以下のものとなっています。
①レッドビーシュリンプ繁殖に必須の製品
レッドビーシュリンプ繁殖に成功していりブリーダーは、○○という製品を必ず使用しています。これを使用せずに繁殖に成功している方は見たことがありません。
これを避けている方も多いのですが、これを使わずに安定してビーシュリンプが繁殖してくれることはありませんでした。
稚エビの生存率も、この製品を使うことで劇的に向上します。
なぜこの製品を一押しするのか、理論的に説明していきます。
②最適な水槽サイズ
水槽は小さすぎても大きすぎても繁殖が難しくなります。誰でも繁殖しやすい最も適した水槽サイズを解説。
これで止水域に悩まされず、程よい水循環を作り出す環境となります。
③繁殖水槽を作るために必要な製品
この項こそ、私が3年かけてレッドビーシュリンプ繁殖を勉強した集大成です。
ビーシュリンプに関する製品が多く出回っていますが、多くのものはほとんど効果がありません。
私が厳選したコストパフォーマンスに優れた製品ばかり紹介していきます。
紹介している商品を使っている人は、繁殖に失敗したことがありません。
④マエダトシカズ流、水槽立ち上げ法
この項では、丁寧に図解を用いて水槽のセッティング方法を記載しています。
③の項で説明した商品をどのように使用するのか、煩わしいぐらい(笑)丁寧に解説していきます。
この立ち上げ方法は先ほど申し上げましたように、すぐに立ち上がるものではありません(汗
しかし、確実にレッドビーシュリンプ繁殖につながる環境を創り出すことができる方法なので、ぜひ実践してください。
⑤レッドビーシュリンプの維持管理
水槽が立ち上がってから、レッドビーシュリンプ飼育の勝負です!
餌はメーカーの規定量あげるようではいけません!
水換えを頻繁にやりすぎても水質変化に耐えれなくなって死んでしまいます。
あいまいな飼育方法をすべて、明確に指南してきます。
この維持管理法を実践すれば、ぽつぽつ死の可能性はほぼ皆無となります。
⑥最後に
繁殖を目指すうえで、再度心得なければならないことを記載しています。
いろんな製品に浮気して、今まで多くのエビを殺してしまいましたから。。。
抱卵固体が出る時期や、飼育する上で再度注意する点を記載しています。
かなり貴重な情報を惜しみなく掲載したマニュアルですので、さすがに無条件で公開というわけにないきませんでした。。
このマニュアルは有料で販売できるほど質の高い情報があると自負しています。
しかし、全くの初心者には少し難しい内容であるとはっきり言っておきます。
そのため、いろいろ考えた結果、、、
高麗茂男さんのマニュアルの特典とすることにしました!
私のもう1つの管理サイト「レッドビーシュリンプを激安で飼育する」から「高麗茂男さんのお店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル」をご購入いただいた方には、特典でこのマニュアルが付属します!
高麗茂男さんのマニュアルは初心者に非常に優しい繁殖マニュアルですので、それで鍛えれば中級者になります。
そのときに、さらに繁殖できる中級者向けの私のマニュアルを参考にできれば、さらに繁殖させることができると思い、特典という形にしました。
では、次回からまたレッドビーシュリンプ繁殖法を記載していきますので、お楽しみに。
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ノウハウ、マニュアル、繁殖、飼育2010年4月30日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
アマゾニアパウダー+マスターソイル水槽途中経過
下層にマスターソイル、上層にアマゾニアパウダーの組み合わせで立ち上げた水槽もこれで1ヶ月近く経とうとしています。
ケンミジンコが沸いてきた状態になったので、先日から徐々にレッドビーシュリンプを数匹づつ入れてきました。
落ちる固体もなく、順調に水が立ち上がってきているようです。
以前も述べましたが、この水槽のろ過方式は底面フィルターを採用しており、毎分12リットルもの流量をもつsq-10水中ポンプを取り付けています。
そのおかげで、排水側にエーハイムのストレーナーを取り付けると程よく水流が水槽内に拡散し、非常に効率よいろ過が行われていると実感できます。
立ち上げ当初はアマゾニアパウダーのおかげで濁りがひどく、どうなるかと思いましたが1週間で引いていきました。
微生物がよく沸いてくれているのは、小赤を3匹パイロットフィッシュとして投入したのがよかったのではと思います。これは感覚的なことなので理論的な証拠になりませんが、餌を入れて放置しておくだけより、魚を投入したほうが微生物の沸き具合が良くなると考えています。やはり、魚の糞尿がバクテリアにとってこのうえない餌になるのでしょうね。
底面フィルターの良いところは、定期的にスポンジ掃除しなくてもいいところですね^^
これでスポンジ詰まりを気にしなくてよくなります!
ちなみに、立ち上げ当初アマゾニアを使うとコケがひどいので、ショップの勧めでほとんど照明を付けないことにしました。
これはとあるレッドビー専門店からの助言で、初期のコケ対策にかなり効くようです。
さて、他の2つの水槽についでですが、
1、アマゾニアonly水槽
以前から紹介しており、これで立ち上げて半年が経ちましたが、以前の繁殖が嘘のように止まっています(笑
水換えしても無駄なようで^^汗
半分ショップから譲り受けたソイルを流用したので、ソイルの栄養素が切れてしまったのでしょうか。水の状態は悪い感じがせず、★固体は一切でないので放置しています。
2、マスターソイルonly水槽
こちらの水槽も立ち上げて半年過ぎましたが、安定して抱卵個体がおり、稚エビも順調に育ってきております。底面フィルター+水中ポンプで水流が程よく行き渡っているおかげでしょうか。
ただ、稚エビの生存率はアマゾニアに匹敵しません。
さて、和洋折衷ならぬアマゾニアパウダーとマスターソイルノーマルの組み合わせですが、これからどのように繁殖してくれるでしょうか。
また報告していきます。
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アマゾニア、パウダー、マスターソイル、底面2010年4月22日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法
ビーシュリンプ水槽3つ近況報告
さて、また我が家のレッドビーシュリンプ水槽3つを近況報告していきます。
1、マスターソイルHG、マスターソイルパウダーHG水槽
こちらの水槽もこれで半年が経とうとしています。
しかし、マスターソイルは非常に耐久性があり崩れる様子がありません。水中ポンプ直結の底面フィルターを使用しているにもかかわらず。。
また、抱卵固体もまだまだたくさんいます。
稚エビも数ミリのものから1cmまでいますので、順調に増えているようですね。
それに、この水槽は本当に水換えがいらない!吸着系しか使用していないこともありますけど、底面フィルターがこれほどろ過能力に優れているとは思いませんでした(汗
水中ポンプの適度が水流がビーシュリンプに丁度いいのですかね~。粉末状のシュリンプバクターを入れたときも水槽全体に拡散していき、止水域もあまいないようです。この水槽の組み合わせは重宝です。
さらに、底面フィルターの詰まりをなくすために最下層に軽石を敷くブリーダーもいます。なんでも軽石+マスターソイルなら3年は持つとか。私はPH変化が恐ろしいので、テスト水槽に軽石入れて試してみようと思います。
2、アマゾニアノーマル+アマゾニアパウダー水槽
さて、問題児のアマゾニア(笑
他のソイルはコケが消滅するのに、このソイル単体で用いるとガラス面のコケが消えない(笑
しかし、このアマゾニア+エーハイム2基がけの組み合わせは立ち上げ2~3ヶ月でレッドビーシュリンプが100匹近く増えましたね~
アマ効果恐るべし!
その後、立ち上げ4~5ヶ月目はポツポツ★固体が目立つようになったので、数百匹ショップに譲りました。現在、ポツポツ死は収まりつつあります。
最後までアマゾニアは扱いにくいソイルでした。
3、マスターソイルHGノーマル+アマゾニアパウダー
この水槽は立ち上げて6日ですかね。
アマゾニアを単体すると水質悪化がひどいので、マスターソイル吸着効果を狙って両者を組み合わせたものです。
ようやく濁りがとれてきて、いい感じで立ち上がっています。
この水槽の水中ポンプと底面フィルター直結ですが、水流が水槽全体に拡散しておりろ過能力
も中々優れた組み合わせになったと思います。
レッドビーシュリンプ導入は2週間後ですね。
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アマゾニア、ソイル、マスターソイル、立ち上げ2010年4月3日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法





