底面フィルターはレッドビーシュリンプに最適なろ過
エーハイムとアマゾニア水槽では、増えることは増えますがある程度★固体が出やすいことがわかりました。
10匹増えて2匹死ぬといった状況でしょうか(汗
その点、現在マスターソイルと底面フィルターの組み合わせ水槽はかなり安定しています。
マスターソイルはどちらかと言うと吸着系なんで、繁殖に期待していなかったのですが
ほとんどのメス固体が抱卵し、稚エビもちらほら見えるようになりました。
というわけで
次の水槽は底面フィルターと水中ポンプ直結+マスターソイルとアマゾニアパウダーで決めました^^
外部フィルターなど様々なタイプのものがありますが、底面フィルターのろ過能力は今までの経験上最強です。
また、マスターソイルは非常につぶれ難く、2年以上長持ちするという方もいます。こちらの方のブログでも、マスターソイルを2年使用し型崩れすらしていません。
アマゾニアは単体で使うとコケの大量発生か水質悪化をすぐ招く恐れがあるので、繁殖を促進する程度の量のアマゾニアパウダーを上面に敷くことにしました。
マスターソイルとアマゾニアパウダー+底面フィルターの組み合わせは神奈川県のディスクアローという店主も実践していたものですし、その方は実際に3000匹までレッドビーシュリンプを繁殖させた実績がありますからね~
さて、私もこの組み合わせで、次こそは安定した繁殖を目指してみます!
タグ
マスターソイル、レッドビーシュリンプ、底面フィルター、繁殖2010年3月26日 | コメント/トラックバック(0)|
アマゾニアとマスターソイル比較
レッドビーシュリンプの水槽も立ち上げて5ヶ月目になります。
まず、アマゾニア水槽の様子から。
こちらの水槽は、つい1週間前まで★固体が続出するようになってしまいました(汗
1ヶ月近く放置してもなんの問題もなかったので油断したのですが、さすがに固体が増えてきてバランスが崩れたのでしょうね~
現在、この水槽は週に1回、10分の1~8分の1ほど水換えしています。スポンジ掃除も週1回。
200以上の固体がいるとなると、エーハイム2基がけでも厳しいですね。
それと、アマゾンフロッグピットが増えすぎて水面すべて埋め尽くしていたので、水槽全体が暗くなってました。
暗くなったせいか、抱卵率も下がってしまいましたね。あと、アマゾンフロッグピットに藻がたくさん付着してましたし。
思い切って7割ぐらい捨てました。水槽が明るくなって、エビの動きも活発になったようです。
最近はメンテナンスをするようになったので、また増えだすでしょう。
次に、マスターソイル水槽
こちらの水槽は、固体が少なくソイルの性質が吸着系ということもあるのですが、足し水のみで順調に繁殖しています。
抱卵率で言えば、アマゾニア水槽を上回っています(汗
ミロネクトンパウダーぐらいしか添加剤与えていないんですけど。。。
こちらの水槽は藻やコケがほぼ完全に消滅し、見栄えもよくなりました。
水中ポンプを取りつけた底面フィルターのろ過能力は最強ですね。
アマゾニア水槽と比較してもこちらはかなり管理が楽です。
さて、これまでのまとめですが
アマゾニア水槽
立ち上げて1ヶ月~3ヶ月 アマゾニア水槽の栄養効果でレッドビーシュリンプ爆殖状態
4ヶ月 増えすぎたせいかバランスが崩れ、次々死に出す
5ヶ月 水換えをするようになり、現在安定
マスターソイル水槽
1ヶ月~2ヶ月
ほとんど繁殖なし。ガラス面に藻が生えるも水質事態悪化している様子がないので放置。
3ヶ月 少しづつ抱卵固体が増える
4ヶ月~5ヶ月 稚エビの生存率も良好で、現在も安定して繁殖中。
という結果になりました。
マスターソイルは安いくせに健闘しています(汗
タグ
アマゾニア、マスターソイル、繁殖2010年3月24日 | コメント/トラックバック(0)|
マスターソイル水槽も順調
このところ、アマゾニア水槽の繁殖が著しいので、それを賞賛する記事が多かったですが、
マスターソイルも調子良さそうです。導入時には亜硝酸が出るなど悪評もありますが、私が使用する限り底面フィルターと水中ポンプ直結で
かなり水質が安定しています。マスターソイル水槽には親エビが10匹ぐらいしかいないのですが、様々なサイズの稚エビいるので順調に繁殖しています。
これで8kg1000円を切っているので、コストパフォーマンスはかなり優れたソイルだと言えるでしょう。この水槽も水足しのみで管理しています。
ぶっちゃけ、マスターソイル水槽はところどころゲジやプラナリア、ヒドラがいるのですが(汗
稚エビが増えているので放置しています。水ミミズが出てくる環境はさすがにまずいですが、それ以外の害虫がいてもレッドビーシュリンプは増えます。
ただし、マスターソイルはノーマルサイズが荒すぎるので、上部にパウダーサイズも敷いたほうがいいです。
タグ
ヒドラ、マスターソイル2010年3月2日 | コメント/トラックバック(2)|
カテゴリー:ソイル





