レッドビーのポツポツ死を改善する方法

最近、1日ごとにアマゾニア水槽でレッドビーシュリンプがポツポツ★になるようになりました。

どうも調子が悪い。。。。

最近は添加剤を使わず、ミロネクトンパウダーのみでしたが、これだけでは厳しそうです(汗

コケや藻が以前より少なくなってきたものの、まだかなり繁茂している状況なので。。

60cm水槽に現在200匹ほどエビがいる状況なので、硝酸塩が溜まってきたり、ミネラル不足に陥っていることが原因でしょう。

というわけで、水質悪化を止めるためにバイオカルチャー1000(嫌気性バクテリア)とバイオカルチャーsmw(ミネラル剤)を10mlほど添加

以前にも紹介しましたが、バイオカルチャー1000は硝酸塩を窒素還元してくれる嫌気性バクテリアが含まれているので、硝酸塩を減らすのにかなり効果があります。その証拠に、硝酸塩を栄養として増える藻やコケの繁殖が止まるから。

翌日から、予測どおりポツポツ死はなくなりました。脱皮の抜け殻もあるので、調子を取り戻した気がします。

ミロネクトンパウダーだけではミネラルが足りなかったのか、硝酸塩が溜まりすぎていたのでしょうね。硝酸塩が溜まりすぎていたのなら、標準の60cm水槽よりも、60×45×45のほうが繁殖しやすいかもしれません^^

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レッドビーシュリンプ繁殖にはどのソイルが使われているか

皆さんはレッドビー繁殖にどのメーカーのソイルを使用しているのか、割合別グラフにしたデータがありました。

ソイル割合

ソイル割合

これを参照すると、やはりアマゾニアが圧倒的(笑

私も初めは立ち上げが面倒なんで、吸着系ソイルを使用していましたが、繁殖ペースが維持できないので、アマゾニアを使用したんですよね。

1位アマゾニアで2位がマスターソイル

私の2つ目の水槽もマスターソイルです。吸着系の中では、最もコストパフォーマンスに優れていますからね。抱卵固体もちらほら出て、稚エビの生存率もいいので、優秀なソイルだと思います。私は見事に1位、2位のソイルを使用しているわけなんですね。

続いて3位がシュリンプ一番サンド。このソイルは去年まで使用していた方が大勢いましたね。個体維持にはもってこいのソイルなんですが、皆増えないといってアマゾニアと併用したり、他のソイルに切り替えたりしました。

意外に使用者が少ないのがブルカミア。このソイルは8kgで5000円なので、私は二度と使わないと思います(汗

ブルカミアよりも本間商店無印ソイルが多いことも意外でした。ネットと口コミで広がったのでしょうか。私が一番試してみたいソイルです。

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2010年2月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ソイル

4cmジャンボビーシュリンプが抱卵

ジャンボレッドビーシュリンプ抱卵

ジャンボレッドビーシュリンプ抱卵

ジャンボレッドビー抱卵2
ジャンボレッドビー抱卵2

3日前に石川県の手取フィッシュランドで購入した4cmレッドビーシュリンプが、水槽に入れてすぐ抱卵。

導入3日目で抱卵するとは嬉しい出来事です。

私の狙い通り、抱卵数は60以上ありますね。他のメスエビと比べても3倍以上は卵を抱えています。

実は、昨日も福井県に寄ったついでに福井市の手取フィッシュランドに行くと、2匹980円セールをやってたので、レッドビーシュリンプ買いました^^

一匹は3.5cmぐらいの大きなメスで抱卵していたので、衝動買い(汗

この母エビも水槽爆殖の起爆剤となってくれるでしょ~

アマゾニア水槽は快調ですね。

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