ほうれん草はレッドビーに欠かせない餌
レッドビーシュリンプには人工タブレットフード、冷凍エサなど数多くのものがありますが、
冷凍ほうれん草だけは外せないと思ってます。
60cm水槽に100匹程のレッドビーシュリンプがいると、タブレットフードですと取り合いになり、大きなレッドビー(2~3cm)が独占する結果となってしまいます。
その点、ほうれん草は草なので、葉が広がりバラけるため、エサの表面積が大きくなります。
結果、多くのレッドビーシュリンプが一度に食べることができ、中くらい(1cm前後)のレッドビーシュリンプでもエサにありつけています。
もちろん、粉末状のエサはすべてのレッドビーに行き渡りますが、フィルターづまりなどが懸念され、多くのエサを一度にばら撒くわけにいきません。
その点、冷凍ほうれん草は水槽に入れると適度に葉が開き、多くのレッドビーが食べることができます。
また、家族に水槽管理を任せたときに食べきれない程多くのほうれん草を入れてしまったときがあったのですが、親エビが食べ残した分には稚エビ(2~5mm程)が10匹ほど集まり食べていました。
やっぱり程よく全体のエビに行き渡り、フィルター詰まりも起こさないエサは、冷凍ホウレン草、冷凍ケールですね^^
冷凍ほうれん草をあげない時期もあったのですが、全体のエビが大きくなる速度が落ちた気がしたので、また与えることにしています。
あくまで私の考えですけどね!
しかし、私の経験上、人工で作った粉末エサやタブレットフードばかり与えるよりも、たまに赤虫や冷凍ほうれん草あげたほうが成長速度が早いんですよ!
野菜ジュースだって野菜の栄養素が全て含まれているわけではなく、栄養吸収を効率よく行うには直接野菜を摂取するのが一番ですからね。
我が家のエサは冷凍ほうれん草、冷凍赤虫、シラクラのエビ玉シュリンプフード、シュリンプバクターでローテーション組んでます^^
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ほうれん草、レッドビーシュリンプ、餌2010年1月27日 | コメント/トラックバック(5)|
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レッドビー繁殖ソイル評価 第2弾
現在、我が家で調子が良いレッドビーシュリンプ水槽は以下の2つ。
1、マスターソイル水槽
こちらの水槽はマスターソイル、マスターソイルパウダー、底面フィルター(Nissoの水中ポンプ付き)で
稼動中。定期的にバイオカルチャーsmwだけを少量添加。
増えたウィローモスやボルビディス、ミクロソリュウムナローを入れる水槽がないため、全てこの水槽に突っ込んだ(笑
稚エビが30匹近くおり、抱卵率はアマゾニア水槽に勝てないものの、稚エビの生存率がよろしいようだ。
この水槽には毎朝シュリンプバクターを撒いている。
いわゆるインフゾリアの素と言われる商品だが、インフゾリアの卵が入っているというよりは、それの餌が入っているものである。
しかし、これを使用すると粉末状の粉が稚エビの餌にもなり、確かに生存率は向上する。
マスターソイルは吸着系ソイルであり、栄養分が少ないため、レッドビーシュリンプの繁殖にそれほど期待していなかったが、
水質が安定していていい感じで、ある程度繁殖もする。
生体維持だけにこだわるなら、アマゾニアよりも立ち上げが早く、お勧めできる。
2、アマゾニア水槽
こちらの水槽も立ち上げて3ヶ月になろうとしている。汚く見えるのは前面ガラスのコケ掃除をしていないため(汗
水換えやスポンジ清掃はやってます。。
ケンミジンコ等の多くの微生物が湧いており、さすが栄養系ソイルである。
レッドビーシュリンプの動きもマスターソイルと比較すると非常に活発。やはり土壌に含まれる腐食酸等の栄養分が効いているのだろう。
ただし、コケ、藻の繁茂がひどくなってきた。これは栄養系ソイルを使用すれば仕方ない。
稚エビの生存率もこれまで試したソイル(プロジェクト、ブルカミア、マスターソイル、アマゾニア)の中で、アマゾニアは良い。
生存率のみならず、稚エビの成長速度もマスターソイルを使用した水槽と比較しとても速い。ちなみに、この水槽にもバイオカルチャーsmwだけ定期的に少量添加。
2日に一度シュリンプバクターも耳掻き一杯。
しかし、数匹の固体は死んでしまった。水質の観点では、マスターソイルのほうが良く思える。
でも栄養分ないと増えないからね・・・
水質を良くするか、栄養分を豊富にするかは難しいバランスだ。
今のところ、自分は繁殖させたいので、アマゾニア水槽が気に入っているかな~
あと、添加剤を使用する際の注意点:
添加剤はバイオカルチャーsmwだけ、カルキ抜きはセラ アクタンだけの使用にしている。
多くの添加剤と組み合わせたことがあったが、エビの突然死が多くなった。
やはり、水質変化は最小限に、効果的だと思える添加剤を最小限に使用することがいいかな~と思えるようになってきた。
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アマゾニア、マスターソイル、繁殖2010年1月27日 | コメント/トラックバック(0)|
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