アマゾニア、マスターソイル水槽途中経過

アマゾニア水槽

アマゾニア水槽立ち上げ3ヵ月後の様子

レッドビーシュリンプ水槽の様子をレビューしていきます。

まず、11月に設置したアマゾニア水槽!

この水槽はソイルがADAのアマゾニア、フィルターはエーハイム500が2基と、テトラダブルブリラントフィルター

でろ過してます。富山の某有名ブリーダーと同じ組み合わせで、このソイルは泥上になりやすいので底面フィルターは使ってません。

アマゾニアで繁殖した稚エビ

アマゾニア水槽では、稚エビの成長速度が早く、順調に成長しています^^

エビ団子

そしてこちらはエビ団子。エビ玉シュリンプフードを与えています。

前の記事から書いてますけど、マスターソイルなどの吸着系ソイルと比較して、アマゾニアを敷くとエビの動きが活発になるような気がします。

エビだけでなく、ケンミジンコなどの微生物の動きも。

抱卵固体も順調に増えているので、まだまだ期待できそうです。

マスターソイル水槽

マスターソイル水槽

こちらは立ち上げて3、4ヶ月くらいかな?

稚魚エビがガラス面に数匹います。

コケの繁茂がないので、水質管理が楽です。

しかし、抱卵固体の割合はアマゾニアのほうがいい様子。

繁殖水槽とまではいかないかなぁ~

繁殖速度は、プロジェクトソイルを用いた水槽と似たり寄ったりです。

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2010年1月30日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:ソイル

ほうれん草が稚エビの餌に

稚エビが食べるほうれん草

前々回の記事で稚エビの餌に冷凍ほうれん草がよいと書きましたが、ちょうど稚エビがこれを食べているところを撮影できたのでアップします。

自家栽培した冷凍ほうれん草を多めにあげたら、翌日写真のような状況になってました。

親エビ達が飽きて、稚エビが食べられるようになったんですね。

この写真のように稚エビに安定して餌を供給できていると、生存率や成長速度がグンと上がるんですよね~

ちなみに、ほうれん草を多めにあげた日はシュリンプバクターを与えません。

さすがにやりすぎは水質悪化を招くので。。。

エビ玉シュリンプフードなど人工のタブレットフードは、食べ残されてもゲジがたかっているか、カビるかのどちらかですからね(汗

あと、エビ用の無農薬冷凍ほうれん草も販売されてますけど、高いんですよねー

あの写真のような状況になるには、やっぱり親エビが食べ残すぐらいなんで多めにあげないといけないんで、自家栽培している人じゃないときついと思います。

でも、プランターとホームセンターで売っている野菜用の土があれば、簡単に育ちますよ。
人間が食べるより小さい葉でもいいので、それを取って煮て、冷凍保存でOKです。

そして、レッドビーシュリンプの成長速度を上げるには、今のところ赤虫が一番。

食いつきは最強の餌なんで、食べ残しはないですが、プラナリアがいると一気に沸いてくるので、諸刃の剣なんですよね。

月に3、4回ぐらいがちょうどいいかな~

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2010年1月29日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:お勧めの餌

レッドビー水槽の水換えの時期について

エビ水槽

レッドビーシュリンプ水槽の水換え頻度は人によってばらばらですが

私は主に水足しのみです!

富山の有名なショップ(博多エビなどを仕入れている)でアルバイトしたときも、管理法は主に水足し。

定期的な添加剤を付け足す以外は何もしない。蒸発した分(10分の1)を4日~1週間に一回付け足すぐらい。

ちなみに、レッドビーシュリンプ水槽に付け足す足し水は、セラ アクタンでカルキ抜きした水をつかってます。

あまりセラ アクタンを聞いたことないでしょうが、これは世界的に一番のシェアを誇る水質調整剤のメーカーセラ社が

出したカルキ抜き商品です。(ちなみに、日本ではテトラ者が一番のシェアを誇っていますが

カルキ抜きといっても、この製品はマグネシウム、ヨウ素などが含まれており、産卵促進、色揚げ効果もあるようです。

テトラ社の製品ですと、カルキ抜き、ヨウ素がふくまれている水質調整剤が別々になっており、1回あたりの使用量も多いので、セラ社の

ほうがコストパフォーマンスが優れているんですよね~

私は使ってみてこのアクタン気に入ってます♪

使い出したきっかけは、かのレッドビーシュリンプ有名なブリーダー、シラクラさんのお店に訪れたとき、勧められたからです^^

日干しで塩素抜くって手もありますけど、冬場の北陸は吹雪いて外において置けないですからね~(凍るかな・・

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